ガンバ大阪は17日、FW長沢駿が左ハムストリングの肉離れと診断されたことを発表した。同選手は11日に行われた2018明治安田生命J1リーグ第7節のジュビロ磐田戦で負傷。離脱期間などは明らかにされていない。

 静岡県出身の長沢は今シーズン、明治安田生命J1リーグで7試合に出場、1ゴールを記録。JリーグYBCヴァンカップでは名古屋グランパス戦での4ゴールを含め、3試合6得点と不振にあえぐG大阪の貴重な得点源となっていた。

 現在、G大阪は明治安田生命J1リーグで最下位に沈んでいる。18日にルヴァングループリーグ第4節浦和レッズ戦、21日にJ1第9節のセレッソ大阪との大阪ダービーの山場を迎えるチームにとって、長沢の離脱は大きな痛手となってしまった。

不振にあえぐガンバ大阪にさらなる追い打ちとなった [写真]=Getty Images