Jリーグは16日、2月と3月の月間ベストゴールを発表し、セレッソ大阪に所属するブラジル人MFソウザが受賞した。

 同賞に選出されたのは明治安田生命J1リーグ第3節の柏レイソル戦で決めた豪快なミドルシュートだった。Jリーグ選考委員会は受賞理由について次のように説明している。

タイミングスピード・軌道、どれをとってもパーフェクトな強烈ミドル
「自らのインターセプトボールを奪い、迷いなく右足を振りぬき豪快にネットに突き刺した一撃。長い距離から決めたことはもちろん、ボールを奪ってからシュートまでの判断が早く、常にゴールを狙っているという気迫が感じられたプレーに注目が集まった。アウト気味に回転をかけ、日本代表GK中村の逆をついたボールの軌道もインパクト大。アウェイで1点ビハインドからの鮮烈な同点弾が高く評価され、ベストゴールに選出された」

 また、受賞したソウザは以下のように喜びを語っている。

「月間ベストゴールに選んでくれてありがとうございますチームの為、毎試合全力を尽くして頑張っていますが、その中で、素晴らしいゴールを決められて、チームに貢献できた事を嬉しく思っております。また選ばれるようにチームと共に頑張りたいと思います」

柏戦でのソウザの豪快なミドルシュートが2月・3月のベストゴールに選出された [写真]=J.LEAGUE