鉄道・運輸機構が第19回「鉄道のある風景写真コンテスト」を開催。今回新たに「都市を支える鉄道のある風景賞」(仮称)を設けます。

前回の応募数は1122点

鉄道建設・運輸施設整備支援機構鉄道・運輸機構)は2018年4月17日(火)、第19回「鉄道のある風景写真コンテスト」を開催すると発表しました。

「鉄道の日」実行委員会と鉄道・運輸機構が主催。四季折々の鉄道のある風景を題材としており、昨年の第18回は1122点の応募があったといいます。

ここ数年、地方の自然風景を対象とした作品が多いことから、今回は、身近な都市に関連した作品も多く応募してもらえるよう「都市を支える鉄道のある風景賞」(仮称)が創設されます。コンテストの概要は次のとおりです。

●応募受付期間
7月2日(月)から8月31日(金)まで(必着)
●作品規格
カラー六切り(ワイド六切り可)またはA4判でプリンアウトしたもの
●応募方法
鉄道・運輸機構の担当係あて郵送
●授賞
グランプリ(国土交通大臣賞)…1点
・四季賞:春・夏・秋・冬賞…4点(四季賞から鉄道の日実行委員会会長賞2点、鉄道・運輸機構理事長賞1点、国土交通省鉄道局長賞1点を選出)
・都市を支える鉄道のある風景賞(仮称)…1点
ジュニア賞(18歳以下が対象)…1点
・入選…数点
●審査結果発表
10月上旬、鉄道・運輸機構ウェブサイト

グランプリ受賞作品は、10月14日の「鉄道の日」にちなんで開催されるイベント「鉄道フェスティバル」のオープニングセレモニーで、審査委員長の写真家・猪井貴志さんから紹介と表彰が行われます。

また、グランプリを含む入賞・入選作品は、「鉄道フェスティバル」会場での展示のほか、全国の鉄道関連施設での展示会などを通して広く紹介される予定です。

【写真】第18回「春賞」は四国を走る「新幹線」

第18回グランプリ(国土交通大臣賞)受賞作品「白い閃光」。撮影地はJR小海線の小淵沢~甲斐小泉間(画像:鉄道・運輸機構)。