背中の裾に名前欄が設けられたワイシャツTwitterに投稿され、効果的で面白いアイデアだと反響を呼んでいる。


ある高校の制服のワイシャツには、背中側の裾に大きな黒枠と「名前」の文字。枠の中に持ち主の名前を書くことになっており、シャツが一定以上ズボンから出ると、大きな名前欄とともに自分の名前が顔を出してしまう。このため、身だしなみに気を使う年頃の生徒への着崩れを防ぐ効果は絶大。シャツを出して着る生徒はいないという。


このワイシャツを投稿したTwitterユーザーのまつこさんによると、採寸時には親たちから感心の声があがり、子どもたちは「ドン引き」していたという。また、親としては個性を尊重する自由な学校の分、「見た目で生徒が勝手な判断をされないようにと、この学校の生徒愛を感じてます」と語っている。


ユニークアイデアワイシャツTwitterでは、「腰パンも防げますね」「目からうろこのナイスアイデア」「実際、ガミガミ言うより よっぽど考えられた制服ですよね」といった声が多く好評。一方で、「このワイシャツ着なくなるだけじゃ。。」「一周回ってこの個性的なシャツの裾を出すのがオシャレだと思うので、それに男子が気づいた時が怖い」といったコメントも寄せられ、大きな反響となっている。



画像提供:まつこ(@matsukobucha)さん