SKE48仲良しコンビ東海各所をゆるっと巡る連載「SKE48アルイラブル!2」。メンバーが歩いて、食べて、笑って、踊って(!?)…思わず笑顔になってしまう写真をたっぷりお届け!東海地方の魅も再発見できちゃうぞ♪

【写真を見る】ドラマでも話題の、西郷從道邸の前でポーズを決める菅原茉椰(左)と谷真理佳(右)

今回は、Team Eの谷真理佳菅原茉椰が、愛知県犬山市の野外博物館博物館 明治村」にやって来た!

100万という広大な敷地に、明治期の建造物など67件を移築・展示している明治村。の重要文化財は11件を有する。蒸気機関車洋食店、レンタル衣装館などもあり、明治時代の文化を見て、そして体感できる施設だ。

福岡県出身のと、宮城県出身の菅原は、ともに明治村に初めて訪れたという。「ずっと来てみたかったから、すごくうれしい!」()、「たくさん写真を撮ろうね♪」(菅原)。

村内は1丁から5丁までに区分けされており、村営バス京都市電、蒸気機関車(各大人500円)で移動できる。

まず2人が向かったのは、1丁にある西郷隆盛西郷(つぐみち)の邸宅だ。「明治10年代に建てられたんだって!重要文化財なんだよ」(菅原)、「室内のインテリアもすごく!おいくらくらいするんだろう…(笑)」()。

次に、村営バスに乗って5丁ザビエル堂へ。真っ白な外観が印的な教会堂だが、内部はより荘厳な雰囲気。「ステンドグラス色彩カラフルでキレイ!」()「からが差し込んでキラキラしているよ」(菅原)と、2人はうっとりとした様子で教会堂を堪した。

「おがすいてきた!」という2人の要望により、同じく5丁にある「明治洋食オムライスグリル 浪漫亭」でランチをすることに。トマトソースオムライスハンバーグ(1150円)をチョイスし、「たまごがふわふわで美味しい」()とご満悦。一方、菅原6月24日(日)までの期間限定メニュー、博文の好んだカレーライス(1500円、1日20食限定)をオーダー。「が入ったカレーなんて初めて。贅沢だね!」(菅原)。

いっぱいになった2人は、再び散策へ。訪れたのは、4丁にある宇治山田郵便局舎だ。ここでは、実際にハガキ郵便物を送ることができる。「オリジナルの消印を押してもらえるらしいよ!」(菅原)、「記念に、お互いに手紙を書いて投しよう♪」()。

また、10年後に手紙を送れるサービス「はあとふるレター」(1通500円)も人気なんだとか。こちらは郵便局舎内の口で受け付けているぞ。

その後、2人は2丁千早小学校講堂へ移動し、6月24日(日)まで開催中の特別展「新しきはじめの一歩は宮廷文化から〜」(入場料 高校生以上200円)を見学。2人とも、やかな皇室ゆかり具や絵画、ドレス興味々だ。「これって本当に使われていたものなんですか?」と、学芸員さんに質問する姿も!

最後に、2丁レンガ通りを歩きながら、明治時代に思いを馳せる。「明治時代ってこんな感じだったんだねぇ」()。菅原は、横書きの看文字を見て「あれ、なんて読むんだろう?」と一言。現在とは逆に、明治時代は横書き文字が右から左に書かれていたことをスタッフに教わっていた…。

初めての明治村を存分に満喫した2人。と思いきや、「次はハイカラ衣装館で衣装を借りて、『ハイカラさん』になりたい!」(菅原)、「あそこで売っているコロッケもおいしそう!」()と、まだまだやりたいことがたくさん!さっそく再訪することを誓った2人であった。

取材・文=前田恵美/写真古川義高(東海ウォーカー

明治村の人気スポット、帝国ホテル中央玄関前ではしゃぐ菅原茉椰(左)と谷真理佳(右)