端で保護した野鳥について、ある男性SNS投稿した写真が話題になっています。

マットグレイブリングさんイギリステレビ局BBC Southのレポーター。

ある日彼がいつものように取材現場に向かっていると、端にうずくまっている野鳥を発見しました。

を停めて近づくと、どうやら野鳥は気を失っている模様。明らかにどこか具合が悪そうだったため、マットさんは一旦シートにその野鳥を乗せ保護することにしました。

Twitterに投稿されたレポート

その時のツイートがこちら。

2:30pm – Driving to filming location

2:45pm – Pick injured bird off the road and put in car.

3:00pm – Unconscious bird wakes up.

3:01pm – Escape from car

3:02 – 6:29pm – Unable to get back in car.

6:30pm – RSPCA turn up to take away the angry, injured bird.

Just another day pic.twitter.com/XRkN2daaZ7

Matt Graveling (@mattgraveling) 2018年4月12日

午後2時30分:で撮影現場へ向かう。

午後2時45分:端で傷ついた野鳥を発見し、に乗せる。

午後3時:気を失っていた野鳥を覚ます。

午後3時1分:から逃げる。

午後3時2分~6時29分:に戻れず。

午後6時30分:英国王立動物虐待防止協会のスタッフが現れ、暴れる傷ついたを保護。

そんなありふれた一日。

ただの野鳥かと思ったら…

プロのレポーターらしく、シンプルで的確に状況を伝えたマットさんでしたが、その後驚きの事実が発覚します。

どうやら彼が保護したのはただの野鳥ではなく、イギリスでも絶滅危惧種定されている希少なアカトビだったようで、写真を見た野鳥ファンから驚きのコメントが届いたのです。

This is not just a bird. THIS IS A RED KITE OMG YOU LUCKY PERSON TO BE GRACED WITH THEIR AWESOME PRESENCE!

— ꜱᴋᴇʟʟᴡᴇᴇɴ (@Skelloween) 2018年4月13日

これはただのじゃなくて、アカトビだよ。本物におにかかれるなんて、君はかなりの強運の持ちだね!

このほかにもマットさんのツイッターには、彼の行いを称えるコメントなども沢山寄せられています。

優しく献身的なマットさんに見つけてもらえて、アカトビの方も幸運でしたね。

※初掲載時、Twitterの訳に誤りがありましたので訂正いたします。(2018年4月23日

傷ついた野鳥を保護した男性に告げられた衝撃の事実とは?