株式会社レオパレス21(東京都中野区、社長:深山英世、以下:レオパレス21)は、5月2日(水)に、『ソウルサービスオフィス』(ソウル特別市中区<韓国>)をオープンいたします。
ソウルサービスオフィス』は、マニラ(フィリピン)、ヤンゴン(ミャンマー)に次ぐレオパレス21海外3箇所目のサービスオフィスです。ご入居後、直ちにビジネスを開始できるように、業務に必要な机、イス、インターネットなどの通信環境、レセプション、共有のミーティングスペースカフェエリアなどを提供します。サービスオフィスは一般のオフィスに比べ低いイニシャルコストで即事業を開始できるため、拠点立ち上げや少人数オフィスなど多様な目的でご利用頂けます。またレオパレス21ソウル支店を併設しており、現地スタッフが迅速にお客様をサポートいたします。

ソウルサービスオフィス』の特徴
◆抜群の立地
ソウルサービスオフィス』は南大門の近くに位置し、ソウル駅(3番出口)から徒歩8分、市庁駅(9番出口)から徒歩2分とアクセスがよく、繁華街の“明洞”へも近い人気のエリアとなっています。

◆充実のサポート体制
レオパレス21ソウル支店が併設されており、韓国進出企業へのビジネスサポート、韓国内の住居、オフィス、店舗物件探しのサポートまで幅広いサービスを迅速に提供いたします。

◆快適なオフィススペース
カフェエリアラウンジエリア等充実の共有スペースビジネス開始に必要な設備の整ったオフィスでお客様の事業をサポートします。「個室」(1~6名利用可能)、「バーチャルオフィス」(法人登記に必要な住所の貸出し)の2つのタイプオフィス利用が可能です。

■概要
ビル外観

■レオパレス21ソウル支店
事業内容:
サービスオフィス事業
・住居・オフィス・店舗物件探しのサポート
・韓国進出日系企業へのビジネスサポート
・留学生・研修生等への日本国内物件の紹介
・レオパレスリゾートグアムのご案内
営業時間:平日9~18時
ホームページ : http://leopalace21cst.com/



■海外展開の具体的な取り組み
当社は、ASEANに進出する日系企業の増加を見据え、2013年よりASEANでの事業をスタートさせました。東アジアの拠点にて従来から取り組んでいる外国人向けの日本国内物件の紹介事業に加え、ASEAN地域に拠点を広げ、日本から海外へ進出される日系企業のお客様へ現地の住居やオフィスをご紹介するアウトバウンド事業を開始しました。現在、9カ国・地域 16拠点に進出しております。今後も拠点を拡大し、従来の事業に加え新規事業としてサービスアパートメントの開発・管理・運営、サービスオフィスの運営も拡大して参ります。

株式会社レオパレス21について
レオパレス21は、1973年の設立以来、「新しい価値の創造」を企業理念に掲げ、アパートの賃貸事業と開発事業をコア事業として展開しています。賃貸事業では、個人のお客様だけでなく、法人のニーズにも対応し、国内上場企業のうち、約8割の企業にご利用いただいております(延べ利用実績)。この他にも、シルバー事業、ホテルリゾート事業など、お客様の満足度を高める事業を多角的に展開しています。

また当社では「攻めのIT経営銘柄」(戦略的IT利活用の促進)、「プラチナくるみん」(子育てサポート)、「ホワイト500」(健康経営)、「イクボス同盟」(人材教育)などの認定を取得し、中長期の企業価値向上に向けた取り組みを積極的に推進しています。

配信元企業:株式会社レオパレス21

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