総研大学融合共同研究事業「オーロラ4Dプロジェクト」として進めてきた古典籍オーロラ研究や、隕石や雷などの古記録を使った調査・研究への展開などを行っているオーロラ4D+プロジェクトから、入力した文字を古文書でみられる「くずし字」に変換してくれる「くずし字、いろいろ。」なるサービスが公開されました!

「くずし字、いろいろ。」では、1万文字を超えるくずし字データベースをもとに、入力された文章をくずし字に自動変換。変換されたくずし字は古文書のような雰囲気で画像として表示されます。


変換された画像はダウンロードできるし、作成する度にシェア用のURLが発行されるのでそのままツイートをすることもできるんです。

へんかんしようそうしよう

ほらね こわくない

1回に変換できる文字数は25文字までで、できるだけひらがなで入力してくださいとのこと。また、濁点などを使わないほうが変換がされやすいそうです。

「くずし字、いろいろ。」で利用されている1万文字を超えるくずし字データベースは、人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)で公開されているデータを活用して開発されています。

このような誰もがカンタンにくずし字に触れることができるサービスデータが活用されることは、くずし字に興味をもつきっかけの場が増えるということ。とても素敵な循環ではないでしょうか。

スマートフォンからでも利用することができるのでぜひ試してみてください!

くずし字、いろいろ

 
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