もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャンミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子との交際が一部で報じられたが、本命はひと回り以上年の離れた剛力だった。

 同誌によれば、4月下旬、仕事終わりの剛力を前澤氏が高級車でピックアップ。車中で剛力は前澤氏の腕に絡みつきながら、満面の笑みで話し込んでいたという。関係者によれば「毎日のように前澤氏が彼女を自宅まで送り届けている」とか。

“美女軍団”と称される「オスカープロモーション」において、剛力は米倉涼子上戸彩武井咲に次ぐといってもいい存在。先の3人が結婚や離婚を経験したのに対し、唯一の独身女性で男性ファンも多い。

 事務所にとって彼女の熱愛は死活問題だが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられているように、同社では昨年末から40人近い社員が退社しており、タレントのプライベートを管理できない状態にある。

「退社の理由は、同社K社長のご子息によるパワハラにあるとウワサされていますが、会社の将来を不安視して辞めて行った人も多い。既婚の上戸さんと武井さんは家庭優先、米倉さんも再婚を目指して仕事をセーブするという。“稼ぎ頭”が転機を迎えたことで、徐々に事業も縮小していくそうです」(スポーツ紙記者)

 剛力も、そんな会社の空気を察知したのか“1兆円男”の前澤氏に積極的にアプローチしていたという。セブンの交際報道を受け、オスカーは一部メディアの取材に「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」とコメントしたが、前澤氏は自身のTwitterで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね」と報告した上で「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした。(`・∀・´)」と暗に交際を認める発言をしている。

 ワイドショー関係者いわく「オスカー側が友人と言っているのに、前澤氏は事実上の交際宣言。前もってすり合わせるのが一般的なんですがね。オスカーが制御できていない証拠でしょう。前澤氏は超のつくセレブ。武井さんのように、剛力さんもこのまま一気にゴールインするかもしれませんよ」。

 剛力の動向が、オスカーの命運を左右しそうだ。

剛力彩芽