5月9日発売の『週刊少年サンデー』24号小学館)で、『名探偵コナン』の人気キャラクター安室透主人公に描くスピンオフ作品『ゼロ日常ティータイム)』の連載がスタートした。

安室透は私立探偵ずくめの組織、公安警察というトリプルフェイスを使いこなす多きキャラクター。『ゼロ日常』では、本編で明かされていない彼の日常が、『ダレンシャン』や『のクアドラブル』の新井広氏によって描かれる。

しかし、24号発売の当日から全の書店で“売”や“品薄”の報告が相次ぎ、「休憩のときに本屋いったらサンデー売り切れだって」「コンビニ何件か回ったけどサンデー置いてない」「発売当日で売り切れってどういうことだよ」「なんなんだこの安室人気。こわい」などと、確保に失敗したファンが後を絶たない模様。

原作アニメでも人気が高く、大ヒット開中の映画名探偵コナン ゼロの執行人』でもメインキャラクターとして登場する安室透。24号には安室透ポストカードが付属していることもあり、デジタル版ではなく版をめるファンの多くが難民状態となっている。

なお、乃木坂46の“次世代エース”といわれる山下美月が24号の表を飾っており、売り切れ続出の理由がこちらにあるとの見方もあるようだ。

※画像は『Twitter』より引用

―― 面未来、探メディアガジェット通信(GetNews)』