現在開会中の通常国会で、立憲民主党所属の桜井周衆議院議員が、『映画プリキュアスーパースターズ!』のストーリーをもとに、安倍晋三政権の批判を展開。「嘘をつかれた子どもたちが『映画プリキュア』のようにウソバーッカになのではないか」と質問し、ネットで波紋を広げています。

桜井周「娘とプリキュアの映画を見た!嘘をつかれた少年がウソバーッカという怪物になり社会を混乱させてたが、安倍内閣は嘘ばかりだからアニメの作り話と笑い飛ばせない!嘘をつかれた子供達はプリキュアのウソバーッカみたいになる!」

立憲民主党は国会でこういうレベルの質問をします…

この質問に対して、自由民主党所属の杉田水脈衆議院議員は、次のように怒りのツイート

プリキュアもいい迷惑だ@今日の衆議院本会議。

Twitter』では「映画の内容を盛大にバラしてしまった」「ネタバレよくない」といった声が多数上がっていたほか、ファンからは「風評被害そのもの」「プリキュアのことを語ってほしくない」といったツイートが目立ちました。また、一方で「国会でプリキュアの話をするのが幼稚」「見てて呆れた」といった意見も多く見られました。

桜井議員の地元、立憲民主党兵庫県連の『Twitterアカウントは、次のようにアナウンス

まさか「プリキュア」という単語が桜井議員の口から出るとは…。議事録や写真が上がってきたらアップしていきますので、見逃された皆さんもご安心ください!

国会の議事録に『プリキュア』の名が出たということに対しても、困惑と怒りの声が集まっていた桜井議員の質問。今年で15周年を迎えた『プリキュアシリーズファン層も親子に広がっているだけに、反感を買うような質問内容については今後影響してくるのではないでしょうか。

※画像は桜井周議員の公式サイトより
http://sakuraishu.net/ [リンク]

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