元イングランド代表MFフランク・ランパード氏は、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインFIFA ワールドカップ ロシア 2018でキャプテンを務めるべきであるとの認識を表明した。16日にイギリスメディアBBC』が伝えている。

 ケイン2014-15シーズンから135ゴールマークしており、トッテナムの活躍に大きく貢献している。今シーズンも同選手は41ゴールを決めている。

 ランパード氏はケインについて次のようにった。

「彼は素晴らしい点取り屋だ。直近の3シーズンに渡り、彼ほどのパフォーマンス継続的に見せている選手はプレミアリーグにおいてはいない」

ケインはここ数年間で世界に自分の名を広げた。今では『ハリー・ケイン』の名前を知らないものはいない上に、彼がどんなことをピッチ上でできるかもサッカー界はわかっている」

「(ギャレス・)サウスゲイ監督は、他の選手についてはそのようにったりすることはないと思うが、ケインは特別だ。彼は全試合先発出場するに違いないよ」

 他なる補はリヴァプールの同代表MFジョーダン・ヘンダーソンである。ランパード氏は、例えキャプテンになろうと今大会でイングランドは好成績を残せるであろうと予測しているとのこと。

イングランド代表もキャプテンになる可能性があるケイン [写真]=Getty Images