2018年3月9日、人気ブランド「Supreme」(シュプリーム)の限定商品を購入して転売するため大勢の中国人が行列に並び、それを注意した日本人のシュプリーム警備員とトラブルが発生。激昂した複数の中国人がシュプリーム警備員の日本人1人を武器で集団リンチしたとされる事件で、新たな情報が入ってきた。

・中国籍の張振龍容疑者を含む計6人を逮捕
2018年5月16日、当時シュプリーム警備員1人を暴行したとして、警視庁組織犯罪対策2課が中国籍の張振龍容疑者を含む計6人を逮捕した。

パイプ椅子や傘などを武器にして攻撃
その日、シュプリームは限定商品の発売を翌日にひかえ、多くの人たちが日本各地のシュプリーム店舗前に行列を作っていた。そんななか、東京都渋谷区神南のシュプリーム店舗付近で、行列に並んでいた張振龍容疑者を含む計6人が日本人のシュプリーム警備員に対してブチギレ激怒。複数の仲間とともにパイプ椅子や傘などを武器にし、シュプリーム警備員を集団暴行したのである。




・言い逃れできない証拠映像
張振龍容疑者を含む計6人は、シュプリーム警備員に行列の並び方を注意され、ブチギレ激怒し、武器を持って暴行したとされている。このようすは多くの人たちが目撃しており、スマホカメラで撮影。言い逃れできない証拠映像として残されている。

・いつも店舗前には長蛇の行列
シュプリームが限定商品を発売する際、いつも店舗前には長蛇の行列ができる。そのたびにトラブルが発生しているが、まったく改善されることはない。暴力は絶対に許されない行為だが、トラブルのもとである行列ができない販売方法で売る必要があるのではないだろうか。

もっと詳しく読む: シュプリーム警備員を集団暴行した中国人男性6人逮捕 / 限定商品販売中に武器で攻撃(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/05/16/supreme-shibuya-taiho/