PUBG

(画像はPUBG MOBILE 日本公式ツイッタースクリーンショット

プレイヤー100人が戦場で資材調達や武器で戦闘して、最後の1人まで生き残る人気バトルロイヤルゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSPUBG)』のモバイル版が16日、iOSAndroid向けに配信開始。

世界で大ヒット中の『PUBG』だが、ようやくスマホプレイできる日がやってきた。

■待望のモバイル版に「ドン勝中毒」も歓喜?

元々は『Steam』で配信されていた同ゲームサバイバルという非常にわかりやすいルールや、ゲームオーバーになってもすぐに次のゲームに参加できる手軽さから世界中で大ヒットを記録。

国内でもモバイル版の事前登録ユーザー数が130万を突破するなど、ますます人気に火がついている。

ゲームで最後の1人まで生き残って1位になることを「ドン勝(どんかつ)」と表現しているが、100人の中でドン勝するのは非常に難しい。

そんな「ドン勝中毒」のユーザーたちにとって、スマホでも手軽にできるモバイル版の配信は「待ってました!」という気持ちに違いない。

■「やっとスマホで遊べる」

Steam版の『PUBG』は、ざっくりといえばかなりのPCスペックを要求する「ハイスペック限定ゲーム」でもあった。低スペックパソコンでは描画が荒くなり、遠くの敵を視認できないという場合も。

普段からPCゲームを遊ぶユーザーにとっては関係ないかもしれないが、「ちょっと気になったから遊んでみようかな」というライトユーザーには厳しいという問題があった。

そのため、PCを持っていないユーザースペックが低いユーザーにとっては、今回のモバイル版は救いともいえるだろう。

ツイッター上では「ようやく遊べる」「モバイル版なら遊べそう」と喜びの声があがっている。

しかし一方で、Steam版からプレイしているユーザーからは、モバイル特有の操作が難しいと批判的なコメントも寄せられている。

■『荒野行動』ユーザーも注目

モバイル版の『PUBG』を語るうえで、『荒野行動』の存在は欠かせない。4月には『PUBG』を配信するPUBG.Corpが同作に類似しているとして『荒野行動』『Rules of Survival』の配信・開発停止を求めて訴訟したことが話題になっていた。

ツイッター上では両ゲームを比較する声があがっている。また、「どちらをプレイすべき?」と迷う人たちも。

現在、App StoreやGoogle Playストアで「PUBG」と検索すると、上位に『荒野行動』が表示されている(16日17時現在)。

今回のモバイル版配信をきっかけに、『荒野行動』のユーザーとの住み分けがうまくいくのか、もしくは一方だけ過疎となってしまうのだろうか。人気の両ゲームだけに、今後の展開が注目される。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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