サンコー(東京都千代田区)が2018年5月14日に発売した新商品「折り畳み式全自動麻雀卓28mm牌」が、わずか1日で売り切れた。

発売初日に「自動麻雀卓」がツイッターでトレンド入りするなど、SNS上で注目を集めていた。

「下宿勢。出資するから家に置いてくれ」

同商品は「自宅で気軽に楽しめる」と謳うように、全自動麻雀卓のマイナス面を解消した。

スペースのために本体は折り畳み式を採用。卓を購入したかったものの自宅に置く場所がない、といった人に最適だ。

また、牌を混ぜたり牌山を作ったりする際に気になる「音」だが、こちらは静音設計。隣人に迷惑をかける心配は不要だ。

発売後、ツイッターでは、

「今は、折り畳めるのか凄いなー」
「静音は魅力的!」
「下宿勢。出資するから家に置いてくれ」

と大きな反響を集め、また、

「全自動で折りたたみ出来て7万てすげーな!!」

と価格(税込6万9800円)も評価されているようだ。

現在も売切れ続く

本体のサイズ(通常時)は横90、縦90、高さ78センチ。重量は約63キロ。付属品は、麻雀卓と麻雀牌のほか、点棒、起家/焼鳥マークチップ、布カバー、点棒ケース、電源ケーブル、サイドテーブル(灰皿)×2、ドライバー、洗浄用ブラシ。

商品は15日時点で売り切れ、翌16日昼現在も同じ状況だ。<J-CASTトレンド>

商品販売サイトより