5月15日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、和牛の水田信二が登場。またまた神経質すぎるエピソードを披露して話題になっている。

 この日の放送には“神経質芸能人”と“ガサツ芸能人”が集まったのだが、もちろん水田は神経質芸能人として番組に参加。相方の川西賢志郎も出演しており、「ポテトチップスを箸で食べる」「(水田の部屋に)上がろうと思ったら雑巾を渡されて『これで足拭いてから上がって』って言われた」など水田の神経質な一面を暴露している。

 そんな中で注目を集めたのは、水田自身が語った“楽屋”でのエピソード。彼いわく、劇場の楽屋は土足で歩けるスペースと、靴を脱いで上がる畳のスペースで分かれているとのこと。しかし若手の中には、靴下のまま土足のスペースに降りてそのまま畳のスペースに戻ってくる人がいるという。たった2・3歩のことだが、それでも水田にとっては許せないことのようだ。

「靴下で降りた後輩に対し、水田は『お前が今歩いてる地面は、トイレにいった靴のままそこも歩いてるから、トイレと同じように汚い』『そこを靴下で歩いてもう一回畳の上に戻ったら、畳の上もトイレと同じくらい汚くなる。その上でお前は先輩にくつろいでもらうのか?』と叱るそうです。これにMCの明石家さんまも『うわぁ……たち悪い……』『団体生活してるんだから、それくらいええやないの』と絶句していました」(芸能ライター

 水田の神経質エピソード視聴者からは、「神経質にも程があるだろ……」「自分が神経質なのはいいけど、後輩にまで押しつけるのはどうなの?」「この人とは絶対に友達になれない」「叱り方が理屈っぽくて相当イライラしそう」といった声が。しかし水田が『踊る! さんま御殿!!』でこうした“神経質”エピソードを語るのは、今回が初めてではないという。

「彼は今年3月にも同番組で後輩とのランチエピソードを披露し、『悪質クレーマーかよ……』などと言われています。このエピソードは、とある店で後輩のパスタだけが先に運ばれてきたので、水田は店員にあと何分かかるか聞いてタイムを計測。店員は『7分』と答えたのですが12分経っても食事が運ばれなかったため、お代だけ払って食べずに店を出てしまったというものでした。とはいえ水田がこのような話をすると大体ネットで話題になるので、本人も狙って“神経質キャラ”を誇張しているのでしょう」(同)

 賛否の声があるものの、水田の理路整然とした神経質エピソードは、確かに個性といえそうだ。

吉本興業 オフィシャルサイトより