Roysが初のワンマンライブRoys LIVE『I'll be there』」を昨日5月15日に東京・TSUTAYA O-nestにて開催した。

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Roysは本日5月16日にCDデビュー作となるシングル「I'll be there」をリリースライブではこのシングルをはじめ、さまざまな楽曲で集まったオーディエンスを楽しませた。

1曲目は「Season」。ステージにはArin、RisaSayuriが順番に登場し、それぞれの個性が反映された歌声を届けた。続いて「イマココ」で豊かなハーモニーを響かせると、3人はそれぞれ自己紹介。プライベートでの仲のよさも伺わせるエピソードを交えたトークに、フロアからは笑い声も起こっていた。

その後は力強いミディアムチューン「Sign」に続き、「I'll be there」を堂々と披露。「気分予報100%」では3人の煽りに合わせてオーディエンスが同じ振り付けを繰り広げ、場内の一体感を高めた。Sayuriが「男の心も、女の心も甘くする……」とコミカルな台詞回しで曲紹介した「チョコレイト」のあとは「オーシャン」を熱唱し、会場内を妖艶な空気で満たした。Sayuriのパワフルなボーカルを中心に据えた「Player」では、ArinとRisaベールを用いたダンスを展開する。華麗なダンスで観客を魅了した2人だったが、曲が終わるとRisaは「ドキドキしたー!」、Arinは「意外と(ベールが)思うように動かないんですよ!」と、緊張がほぐれた表情でパフォーマンスを振り返っていた。

ライブ後半では温かさに満ちた「君へ」、切なさを感じさせる「So good bye」と、バラードを2曲連続でしっとりと歌い、オーディエンスも3人の歌声に聴き入った。ラストは「Only」「Fly」「ROYS」とアッパーチューンを連発し、大盛り上がりのうちに本編を締めくくった。アンコールでは「Can't you say」、さらに「シンデレラ」を歌い、ファンを大いに楽しませてステージを去っていった。

Roys(Photo by Jumpei Yamada)