ヤバすぎるUFO動画が撮影され、ネット上で大きな話題になっている。今月10日、米・カリフォルニア州在住のアシュリー・マクアダムズさんが同州オレンジ郡の上空に奇妙な物体が飛行しているのを目撃。その様子を動画に収めることに成功したというのだ。


■ハイスピードUFO

 海外オンラインニュースInternational Business Times」(5月13日付)によると、現在ネット上に上がっている動画は、UFO紹介ユーチューブチャンネルUFOmania」が今月12日に公開したものだという。

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高速道路を走行中に、マクアダムズさんは青い光を放つ奇妙な飛行物体が道路と並行して飛んでいるところを目撃した。このUFOは飛行中に立ち木の後ろに隠れているため、間違いなく窓の反射ではない。ドローンかもしれないが、それ以外の可能性もあるだろう」

 UFOmaniaは動画内でそう語っているが、ユーチューブユーザーではドローン説を否定する声も挙がっている。

「プロペラがないから間違いなくドローンじゃない。」
ドローンライトは、日中はそれほど明るくない。それにドローンはもっと小さく、UFOのような形はしていない」

 さらには、「エイリアンテクノロジー」だと確信しているユーザーもいるようだ。以前トカナでもお伝えしたように、米政府は押収した宇宙人の技術を研究し、自前のUFOを作っていると考えられている。今回のUFOもその1つなのかもしれない。


オーストラリアに出現したクネクネUFO

 ちなみに、「Cairns Post」(5月11日付)によると、今月11日には、オーストラリアクイーンズランド州でもUFOが目撃されていたという。その時の写真を見てみると、上空でクネクネとうねったヒモのような物体がはっきりと写っている。カリフォルニア州で撮影されたUFOと比べると見た目はかなり異なっているが、一体これは何なのだろうか?

 オーストラリアカードウェルUFOフェスティバルを主催しているニック・ザイナラス氏は、「通常の物理学から考えれば、慣性の法則によりこれに乗っている搭乗員は死んでしまいます。高速で飛行するUFOは物理法則に反しているのです」と語っているように、UFOだとほぼ確信しているようだ。

 いずれにしろ、我々の常識では考えられない飛行物体が空中を飛び交っていることは間違いないだろう。全ての真相が明らかになるのは一体いつになるのだろうか……?
(編集部)

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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