中部国際空港セントレア愛知県常滑市)では、2019年度上期の供用開始を目指して進めてきた、新旅客ターミナルビル新築工事が本格着工するのを前に、5月16日(水)に安全祈願式が執り行われました。

新ターミナルビル建設予想パース図
 中部国際空港株式会社(本社:愛知県常滑市、代表取締役社長:友添雅直)は、中部国際空港セントレアの空港島南側に2019年度上期供用開始を予定している、新旅客ターミナルビルの建設工事が本格着工するのを前に、5月16日(水)、空港および工事関係者が集まり工事の安全を願う「新旅客ターミナルビル新築工事の安全祈願式」を執り行いました。
5月16日に安全祈願式を開催
 新旅客ターミナルビルは、航空ネットワークの更なる拡充、インバウンドの受入環境の充実、エアライン拠点化の促進、そして、今後ますます多様化するお客様ニーズを満たすため、「利便性と機能性の追求」「拡張性の確保」「新たな賑わいの創出」のコンセプトのもとに新たに空港島南側の臨時駐車場跡地周辺に整備されるものです。 
訪日外国人によるインバウンド需要が急増
 新ターミナルビルの建設予定地である空港島南側には、ボーイング787初号機の展示をメインとした複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」や愛知県国際展示場などの近隣施設とも空中回廊で直結され、これら周辺施設とともに新たな空港島の賑わいを創出し、地域の成長と発展に貢献することが期待されています。
建設ラッシュの中部空港島南側の俯瞰
 安全祈願式において、中部国際空港株式会社代表取締役社長の友添雅直は、『新旅客ターミナルビル新築工事は、中部国際空港のより一層の機能強化を目指すもの。新たなターミナルビルの整備を通して、航空ネットワークの更なる拡充、インバウンドの受入環境の充実、エアライン拠点化の促進、そして、今後ますます多様化するお客様ニーズにも的確に対応していきたい。また、近隣施設とともに新たな賑わいを創出し、地域の成長と発展にこれまで以上に貢献していきたい。』と挨拶しました。
安全祈願式で鍬入れする友添社長
 なお、来年の新旅客ターミナルビ供用開始に向けて、これから空港内では新旅客ターミナルビル周辺施設の建設工事や不足している駐車場の追加拡充整備など大型工事が計画されており、これに伴う工事車両の通行や道路規制などについて注意を呼びかけています。
 また、新旅客ターミナルビルの詳しい施設概要や工事進捗などは新旅客ターミナルビル スペシャルWEBサイトを開設し、随時公開していくとしています。

「新旅客ターミナルビル スペシャルWEBサイト
http://www.centrair.jp/t2/

【安全祈願式について】
1 日 時: 2018年5月16日(水)10:30~11:10
2 場 所: 愛知県常滑市セントレア一丁目 新ターミナルビル建設予定地 (臨時駐車場跡地)
3 内 容: 神事および関係者挨拶
4 主 催: 清水建設株式会社
5 出席者:(施主)中部国際空港株式会社 代表取締役社長 友添 雅直
     (施工)清水建設株式会社 名古屋支店 常務執行役員 支店長 谷口 寛明様
     ほか空港関係者等 計42名

配信元企業:中部国際空港株式会社

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