5月9日に写真集「Clear」(集英社)を発売した女優の有村架純。発売2日で早くも重版が決定。どこまで売り上げを伸ばすのかと話題となっている。

「今年25歳を迎えた有村の素顔を有村自身がセルフプロデュースした作品。オーストラリアメルボルンを拠点に、街から広大な自然への旅をライブ感たっぷりに撮影しています。内容について有村は『デビューして8年、その中でもこの5年間は、私にとって本当に大きな5年間でした』『ひよっこが終わった直後、ふと立ち止まりたくなりました』『気楽に、のほほんと、自由に撮りました』と今回の写真集について話しています」(スポーツ紙記者)

 写真集の中では、「存在感がない」と言われ続け苦しかったデビュー当時のエピソードなども赤裸々に語っているが、最も注目を集めているのは印象的な表紙の写真だ。

「有村が眠そうなアンニュイな目で、カメラ見つめています。実はこの写真はすっぴんで、しかも寝起き15分後に撮影したもの。15日に放送された朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でこの話が本人の口から明かされると、ネット上には〈すっぴんであれはかわいすぎ〉〈寝起き15分ノーメイクの可愛さ…神に愛されている〉など、驚きの声があがったものです」(芸能ライター

 そんな中、姉の藍里は同じく15日に放送されたバラエティ番組「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。妹とは対照的な“ブストーク”を繰り広げている。

「今年3月の『ナカイの窓』(日本テレビ系)では歯を6本抜き歯茎を削って3カ月かけて口元を矯正したことをカミングアウトしていましたが、今回は『メイクで鼻の下に縦線を描くと、ちょっと妹に似ていると言われるんです』『遺伝子的にも妹が私の中でカワイイの最上級』と妹の顔へ強い憧れがあることを明かしました」(芸能ライター

 SNSなどでは「有村架純の姉、という肩書きは重すぎる」「有村架純が顔整い過ぎてるから(中略)辛いんだろうな」といった同情の声もあがっているが、あまり自虐しすぎると本当にブスになってしまわないか気がかりだ。

(窪田史朗)

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