株式会社グルーヴは、ファッションドール「プーリップ」の2003年の発売開始から15年目を記念して、15周年記念モデル「プーリップ/Etoile(エトワール)」を販売いたします。
本商品は、「ファッションドール プーリップ 15周年(ハート)アニバーサリー~星空の夢~」企画展が開催されている横浜人形の家で2018年5月27日(日)より先行発売されます。
その後、2018年6月16日(土)より、プーリップドール各取扱店舗およびグルーヴオンラインショップにて、一般発売を開始いたします。
プーリップ/ Etoile(エトワール)

プーリップ Etoile(エトワール)
プーリップ Etoile(エトワール)
■商品特長
プーリップは、大きな頭と沢山の可動域があるボディが特徴です。瞳を左右に動かしたり、ウインクしたりといろいろな表情が作れるほか、自由自在なポージングが楽しめます。
今回15周年記念モデルとして発売される「プーリップ/Etoile(エトワール)」は、“私が星の声を聞かせてあげる。きっと願いを叶えてくれるわ……そんな気分“をコンセプトとしています。
このドールの名前の「Etoile」は、フランス語で「星」を意味しています。今まで登場したプーリップ 1人1人がそれぞれの星となり、広いプーリップの宇宙を構成しているイメージです。長い白色の髪に流れるドレス、そして目を惹く大きなマントは、まさに記念モデルにふさわしい、豪華で美しい仕上がりで、15年の長い間に生み出された多くのプーリップの宇宙感を表現した、オリジナルデザインプリント柄になっています。
星になったプーリップと時間をともにすれば、きっと皆さまの夢が叶い、幸せを運んできてくれることでしょう。
■商品概要

【商品名】プーリップ/ Etoile(エトワール)
メーカー希望小売価格】21,600円(税込)
セット内容】ドール本体、マント、アームカバードールスタンドプロフィールカード
【商品サイズ】全高約31cm
【生産国】中国
(C)Cheonsang cheonha.All Rights Reserved.
※最新の情報・詳細は商品販売ページをご確認ください。
※商品仕様等は予告なく変更になる場合があります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
■「プーリップ」について

プーリップは2003年デビューした、女の子の多面性=「今の気分」を、ヘア・メイクファッションで表現した6分の1サイズビックヘッドドールです。様々なキャラクターや映画、アニメとのコラボレーションでも有名で、著名人にもファンが数多くいます。プーリップの他、弟の「Isul(イスル)」、ボーイフレンドの「TAEYANG(テヤン)」、テヤンの妹の「DAL(ダル)」、ダルの同級生「Byul(ビョル)」とシリーズ展開をしています。
株式会社グルーヴ オフィシャルサイト http://www.jgroove.jp/
グルーヴオンラインショップ https://www.rakuten.co.jp/groove/

■「ファッションドール プーリップ15周年♥アニバーサリー~星空の夢~」企画展について
2018年に15周年を迎えるプーリップの集大成として、プーリップが「横浜人形の家」に大集合!
プーリップはこれまで、さまざまな人がもつ「夢」を、メイクやお洋服で「そんな気分」とたくさん表現してきました。そんな表情豊かなプーリップのなかから選りすぐりの約500体以上を展示。まさに集大成というべきスペシャルな内容です。
・期間:2018年4月21日(土)~6月24日(日)
・場所:横浜人形の家3階 企画展示室
・住所:神奈川県横浜市中区山下町18
・時間:9時30分~17時(最終入館16時30分)
・休館日:毎週月曜休館(祝日の場合は翌平日)
・観覧料:大人(高校生以上)800円、小人(小・中学生)400円
※入館料大人400 円/小人200円が含まれております。
■「横浜人形の家」について
たくさんの人形たちに出会える人形の専門博物館です。横浜人形の家は、人形専門の展示施設としては、100か国以上、1万点以上の人形を収蔵する国内唯一の施設であり、人形及びその資料類を通じて、世界の民俗、風習、歴史、文化等に触れる機会を利用者に提供できる貴重な施設となっています。また、収蔵品の中には、昭和 30 年に人間国宝に選ばれた平田郷陽(ひらたごうよう)をはじめ、同じく人間国宝鹿児島寿蔵(かごしまじゅぞう)、堀柳女(ほりりゅうじょ)などの作品も複数所蔵しています。
これらの人形の展示に、昨今注目を集めるフィギュアキャラクター・トイ、アニメなどの、いわゆる「クールジャパン」と呼ばれる“新しい人形文化”の視点も取り入れ、「観る」、「学ぶ」、「楽しむ」を 来館者の皆様と共有できる施設にとなれるよう、近年取り組んできました。こうした取組に加え、前述したとおり市民から寄贈された大切な人形を保存管理していくことで「市民文化の継承」の役割を担う施設となること、人形劇や人形制作のワークショップ等の企画、支援を通じ、次世代育成や市民文化の振興を図ることを明確な目的とし、平成28年4月1日から「公の施設」と位置付けることとなりました。
横浜人形の家ホームページ http://www.doll-museum.jp/
TEL:045-671-9361

配信元企業:株式会社グルーヴ

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