5月14日深夜放送の「月曜から夜ふかし」で、新幹線に置いてあるカタログが紹介されて話題になっている。

 

視聴者から「なぜか新幹線のカタログにはおかしなものばかり掲載されている」という情報をもらった同番組。さっそくJR東日本の特急列車に置いてある通販カタログ「トレインショップ」を調査してみることに。

 

するとそのカタログには、バックルが慶長小判のレプリカになっているベルト、忍者のように顔を覆い隠せる「忍者パーカー」、蛭子能収プロデュースした老眼鏡など、確かに変わったものばかりが載っていた。

 

なぜこんな商品を販売しているのかJR東日本の担当者に聞いたところ、「カタログ自体を読んでいて楽しい」というコンセプトで掲載する商品を選んでいるとの回答が。売上に関しても、面白グッズ系にラインナップを変更してからの方が上がっているらしい。

 

ネット上では「あのカタログは確かに見るの楽しいwww」「これは是非今度確認してみないと!」「新幹線乗る機会ないけどカタログだけ読みたいーwww」といった声が上がっている。

新幹線の面白すぎるカタログの秘密が明らかに! おかしな商品を掲載する理由とは