キヤノン株式会社(以下 キヤノン)は、日本で開催されるラグビーニュージーランド代表とオーストラリア代表の伝統的な試合「ブレディスローカップ」に冠スポンサーとして特別協賛する契約を締結しました。


 キヤノンは、2018年10月27日(土)に神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催される「ブレディスローカップ」について、冠スポンサー契約を締結しました。これにより、本大会名称は「キヤノンレディスローカップ2018」となります。
「ブレディスローカップ」は、ニュージーランド代表(通称:オールブラックス)とオーストラリア代表(通称:ワラビーズ)との間で80年以上にわたり行われている伝統ある試合で、日本で行われるのは2009年以来、2回目です。
キヤノンは、「ラグビー日本代表オフィシャルサポーター」であり、また2019年9月20日11月2日に日本の12都市(※1)で開催される「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会」の「オフィシャルスポンサー」企業です。「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の機運醸成に取り組むべく、「キヤノンレディスローカップ2018」の冠スポンサー契約を締結しました。
キヤノングループでは、これまでも国内外のさまざまなスポーツイベントの舞台裏で、カメラレンズメンテナンス、製品貸出のサービスなどを通して報道の現場を支えてきました。「キヤノンレディスローカップ2018」においても、トップクラスの選手による激戦の様子が最高の状態で撮影できるよう、カメラサービスセンターを会場内に設置し、さらなる報道現場の支援を図ります。
キヤノングループは、今後も自社製品と技術の活用や、スポーツイベントへの協賛などを通じ、スポーツ振興に貢献していきます。
(※1) 札幌市岩手県釜石市埼玉県熊谷市東京都神奈川県横浜市静岡県愛知県豊田市大阪府東大阪市神戸市福岡県福岡市熊本県熊本市大分県。(自治体名併記は連名)

【参考】
■ 日本ラグビーフットボール協会 会長 岡村正氏のコメント
 歴史ある伝統の一戦、「ブレディスローカップ」が、キヤノン株式会社様の特別協賛をいただき、「キヤノンレディスローカップ2018」として日本で開催出来ることになりました。主催者を代表してキヤノン株式会社様に心より御礼申し上げます。過去8回のワールドカップニュージーランド代表は3回、オーストラリア代表は2回優勝しています。その両国が、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の決勝戦の舞台である日産スタジアムで対戦することは、来年の本大会に向けた機運を醸成することにも繋がります。両チームが世界トップレベルの熱戦を繰り広げてくれることを大いに期待しております。

キヤノン株式会社 代表取締役会長 CEO 御手洗冨士夫のコメント
 このたび、「キヤノンレディスローカップ2018」を冠スポンサーとして開催できることを心から嬉しく思います。世界最高峰のチームであるオールブラックスワラビーズが「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の決勝の舞台となる日産スタジアムで対戦することは、来年の本大会に向けた機運醸成となります。この熱い激闘を最高の状態で撮影できるように、キヤノンは国内外から集まる報道機関とプロフォトグラファーへの支援を図るほか、日本ラグビーフットボール協会、ニュージーランドラグビー協会、オーストラリアラグビー協会、関係省庁、自治体スポンサー企業をはじめとする大会関係者の皆様とタッグを組んで「キヤノンレディスローカップ2018」を全力でサポートします。

■ 「ブレディスローカップ」について
 本大会は、ニュージーランド代表(世界ランク1位 ※2)とオーストラリア代表(世界ランク4位 ※2)の定期戦です。1930年~1935年にニュージーランドの総督を務め、ニュージーランド代表の強化に貢献したブレディスロー卿がトロフィーを提供したことから「ブレディスローカップ」と名付けられました。常に世界のラグビー界をけん引してきた両チームによる伝統の一戦は、ラグビー界で最も権威あるカップ戦のひとつに位置付けられています。
(※2)2018年5月現在

配信元企業:キヤノン株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ