新年度を迎え、早2カ月弱。この春のタイミングで手帳を変えた人も多いのでは? 手帳ユーザーが感じる二大不満が「月間と週間のページが分かれていて見にくい」「手帳が重い」というもの。そんなお悩みを解消した新スタイルの手帳が、クリエイター佐久間英彰氏プロデュースの「Pat-mi(パットミー)」。

Pat-mi 専用ホルダー付き:5,000円+税、ダイアリーのみ:3,800円+税

月間と週間のブロックが連動した紙面デザインになり、カレンダーのようにページを上下にめくるだけで、パッとひと目で月間・週間・1日の予定が確認できるという優れもの。もうページを行き来する面倒な作業とはおさらば

さらに、今までの手帳の概念を覆す“1カ月1冊”という分冊型に目からウロコ。必要な月だけ持ち運ぶことができるから、軽くてかさばらない。最大2カ月分を挟める専用ホルダーもついていて至れり尽くせり。To Doリストやメモ欄も設けられている、働く女子の強い味方。

手帳を制する者は仕事を制す? そんな言葉はないけれど、スケジュール管理は仕事をしていくうえで重要なファクター。便利で高機能な手帳を使いこなそう。

(伊藤康江)

高機能の極み。ひと目で予定がわかる最強手帳