映画『レザーフェイス悪魔のいけにえ』の公開を記念し、ロックバンドlynch.が新宿歌舞伎町レストランザ・ロックアップTOKYO”で同作コラボメニューの食レポにチャレンジした。

『レザーフェイス悪魔のいけにえ』は、殺人鬼一家を物語の中心とした『悪魔のいけにえシリーズの最新作。巨体とチェーンソー、人の皮で出来たマスクトレードマークの“レザーフェイス”誕生秘話を描いた作品だ。

同作の“名誉・宣伝コマンダー”をつとめているlynch.。この日は劇中に登場するソーヤー家の食卓をイメージしたコラボメニューを提供中のザ・ロックアップTOKYOを訪れ、食レポにチャレンジ。映画オリジナルTシャツに身を包んだメンバーは、夜のとばりが下りた頃に登場すると、4月25日に発売された最新アルバムSINNERS –no one can fake my bløod-』とのコラボビジュアルを前に満足げ、かつ不敵な笑みを浮かべる。

目の前に“いけにえメニュー”が運ばれて来ると、歓声を上げて、あっという間にコラボメニューを完食。「まだまだ!喰らい尽くせる!と意気込んでいたメンバーの前に、突如、ザ・ロックアップモンスターたちが乱入し、今月10日に誕生日を迎えた悠介に、サプライズでバースデーケーキを届ける一幕も。


メンバーが食したメニューコメントは以下のとおり。

玲央(ギター)


試食メニュー:オリジナルノンアルコールカクテル「墓場おくりは、初恋の味」

試食メニューオリジナルノンアルコールカクテル「墓場おくりは、初恋の味」

美味しい!これ美味しいな~! カルーアミルク風だよね、これ。僕、すごくコーヒーが好きで、甘さもちょうど良くて、カフェラテコーヒーシェイクのような感じですね。デザートとしても、食事と一緒でもいただけます。これ、上にかかっている抹茶もあって甘すぎずくどくないんです! なので、おかわりも出来そうな感じです。いや、これホントに美味しいっすよ!

 

明徳(ベース)


 
試食メニュー:レザーフェイス風野菜のディップ

試食メニュー:レザーフェイス風野菜のディップ

特筆すべきはやっぱりこの白(マヨネーズ味)、赤(豆板醤味)、緑(バジル味)の3種類のディップですよね! 見た目からは想像ができないスパイシーな味でした!とても面白くいただけました。そして、殺したての生ハムもあって(笑)バランスがよくて一皿でお酒のすすむ一品となってますね。

 

晁直(ドラム)


 
試食メニュー:オリジナルカクテル「覚醒した青年」

試食メニューオリジナルカクテル「覚醒した青年」

あんまり普段カクテルって飲まないんですけど、ソーヤー家のメシって、人肉とかそういうものが使われているからもっとグロいのかと思ってたけど、こんな可愛いものが出てくるとは思わなくて。見た目も可愛いし、女の子にちょうどいい飲みやすいお酒になっている印象ですね。

 

悠介(ギター)

しっかりとコンセプトに基づいて上手く作れていると思います。これ、要はフランボワーズソースが血をイメージして作られているんですよね。レザーフェイスの凶器(チェーンソー)をうまく再現できていると思います。味もフランボワーズソースの甘酸っぱさとエクレアとのバランスがすごくよくて、とても美味しかったです! これは女子に是非食べていただきたいですね!

 

葉月(ボーカル)



試食メニュー:- 吊るして刺して - ソーヤー家風串刺し肉

試食メニュー:- 吊るして刺して - ソーヤー家風串刺し肉

普通にいただいてます(笑) これ、人肉なんですか?(笑) コンセプトとして(笑)僕、野菜があまり得意ではなくて、肉党なんですよ。なので、本当にいいものを用意していただいたなという感じですね!味も美味しいですし、名古屋の人間からすると手羽先があるというのはとてもテンションが上がるポイントでした! ものすごいビールに合います!


なお、『レザーフェイス悪魔のいけにえコラボメニューは、6月15日までザ・ロックアップ店舗にて提供中。映画『レザーフェイス悪魔のいけにえ』は公開中。

左から、玲央(ギター)、 明徳(ベース)、 葉月(ヴォーカル)、悠介(ギター)、晁直(ドラム)