祖父は熊本出身の政治家・松野頼三氏、父も元衆議院議員の松野頼久氏という家系に生まれ、ミス日本グランプリの受賞歴もある、まさに正真正銘のお嬢様、松野未佳。

そんな彼女が発売中の『週刊プレイボーイ』22号に登場、なんと初めての水着グラビアに挑戦! プールサイドで明るい笑顔を浮かべたり、室内でしっとりとした姿を見せたり…まさしくお嬢様らしい、瑞々しくて品のあるカットに心を奪われること必至だ。

そこで週プレNEWSは彼女に直撃! インタビュー前編に続き、お嬢様としての日常や最近話題となったCMハズキルーペの撮影秘話までを聞いた。

―ちなみに松野家は3大続いた政治家のご家庭で、ご自宅も豪邸。まさにセレブとか。20歳の誕生日にバーキンのバッグを買ってもらったという話もありますよね。

松野 うふふふ。誕生日に一生ものということでピンクのバーキンをもらいました。バッグと靴とコートは上等なものを持ちなさいっていつも言われていたんです。

―つくづく松野さんのご家族になりたいです(笑)。ただ大事なお嬢様だけに、家のルールは厳しいのでは?

松野 夕飯は必ず家で食べるよう言われて、少し前まで門限はいつも19時でした。今、大学生なんですけど、サークルに入っちゃいけないとかアルバイトしちゃいけないとか言われます。夜どおし遊んでいる友達とかいるんですけど、正直、羨ましいです。

―今はタレントとしても活躍中。特にメガネ型拡大鏡・ハズキルーペのCMに出演されて、夜景の見える高級レストランお父さん役の舘ひろしさんと食事をする映像は話題になりましたね。

松野 撮影中、舘ひろしさんからは自然でいいんだよとか、演技のアドバイスをいただきました。しかも私みたいな駆け出しにも気遣ってくださるんです。一緒にいてすごく勉強になりましたね。

―ああいう高級レストランで実際にお父さんと食事することは?

松野 割とありますよ。愛人に間違われるんで、普段より大きな声で「パパ!」って呼んでいます(笑)

(笑)ちなみにハズキルーペ自体も人気のようですが、あれをかけてワインの生産年をみたり、ネイルの細かな模様を見たり…本当に大きく見えるんですか?

松野 すごく見えます! 私はマンガが好きなんで『ワンピース』とか書き込みの多い作品を読む時に使います。週プレさんの読者の方なら今回の私のグラビアも是非、ハズキルーペで見てもらいたいですね(笑)
































―あははは。ハズキルーペでしっかり拝見させていただきます。あと好きな男性のタイプも教えてください!

松野 年上で背の高い人が好きですね。理想は阿部寛さん。小学2年生の時から好きなんですよ。

―年齢が未佳さんと30歳も違いますよ! お父さん世代じゃないですか…さすがに上すぎません?

松野 うふふふ。大丈夫、65歳くらいまで余裕です(笑)。逆に年下は苦手で、どんなに頑張っても1歳下が限界ですね。

―好きになったら自分で言えちゃうタイプですか?

松野 はい。私、「プライド高そう」とか「告白されたがってる」とか思われるのが昔からイヤなんです。だから気に入ったガンガン誘っちゃいます(笑)。でもそれで連絡が取れないとすぐもういいやってなりますけどね。

―見た目によらず、強気なタイプというか(笑)ある意味お父さんもドキドキなのでは(苦笑)。では今後の目標は? もしや政治家とか…。

松野 それ、よく聞かれるんですけど考えたことないですね。

―でも、小渕恵子さんをはじめ政治家の娘さんがお父さんの意思を継いで…というのもありますよね。あるいは旦那さんを政治家にとか?

松野 皆さん、社会に一度出て、その上で政治家としてやりたいことを見つけてなられてると思うんです。私はまだ学生ですから。先のことはわからないですけど、まだ自分では想像つかないです。

―では、まずはタレントの道を極める?

松野 そうですね。もっと頑張っていきたいです。TV番組のコメンテーターをしたり、ロケに出かけてレポーターとかやれたらいいですね。たまたま私を見かけて、「この人をもっと見たいな」と思ってもらえるように何事にも全力で向かって、ひたすら努力を重ねていきたいです。

松野未佳グラビアは『週刊プレイボーイ』22号に掲載!

(取材・文/大野智己、撮影/渡辺達生、取材撮影/武田敏将)

■松野未佳(MATSUNO MIKA)










1995年7月29日生まれ 熊本県出身










○「ハズキルーペ」CMに舘ひろしと共に出演していたあの美女。活動の詳細は所属事務所の公式ホームページまで!【http://kdash.jp/kpark/】

ハズキルーペのCMでも注目された大物政治家ファミリーのセレブお嬢様「父の愛人に間違われるんで…(笑)」