25歳以下のアーティストミュージックビデオを25万円で作り上げるluteオリジナル企画『U-25』に、コンポーザー 、トラックメイカーなど多方面でマルチに活動中の女性アーティストUtaeが選出され、ミュージックビデオSupersonic」(https://youtu.be/rmxcp_ggR8M)が公開された。

 Utaeは2016年3月、デビューEP『toi toi toi』、同年6月、EP『Night Walk』、シングルチェンソング』を同時リリース2017年クリエーター集団によるコンピレーションArtLism.JP vol.7”に参加。コンポーザー 、トラックメイカーなど多方面でマルチに活動している。

 今回luteYouTubeチャンネルにて公開されたミュージックビデオSupersonic」は、全編YouTube Space Tokyoにて撮影され、監督はlute所属ディレクターの橋本祥吾が担当。軽快で心地よいビートと泳ぐような淡い歌声がアトモスフェリックなユートピア的音世界に導いてくれる。

 「人体をランドスケープのように撮影する」というコンセプトの元、スタジオだけで撮影された極小サイズロードムービーとなっており、マクロレンズで撮影されたどアップの肢体がある種のフェチズムを感じさせる内容となっている。


◎Utaeコメント
デモの時点で言葉のニュアンスはなんとなく決まっていて、それに合わせて歌詞の言葉を選んでいきました。なので、何を言ってんだ?というところもあるかと思います。「嘘のマイクロチップ薬のように煎じてこの体に埋め込まないで 誰かに嫌われることよりこの自分を可愛がれなくなる方が怖いから」という部分は、他の部分と違って、語呂が良く口滑らかな言葉のチョイスというより、引っ掛かりがあるような、内容が際立つようにちょっと字余り感を出しています。一番いいたいところはそこで、それ以外は淡々と流れていく背景です。


◎配信リリース情報
Supersonic
2018/5/15 RELEASE
SpotifyiTunes等で配信中

luteオリジナル企画『U-25』にUtaeが選出、MV「Supersonic」公開