現在全国公開中の吉田羊主演・鈴木おさむ初監督映画「ラブ×ドッグ」より、今田耕司大島優子の場面カットがザテレビジョンに独占到着! 2人のキャラクターと共に紹介する。

【写真を見る】「あれ、絶対不倫だな」と冷静にツッコむ一面もあるものの、まぶしい笑顔が印象的な大島優子

映画やドラマ、CM、舞台と活躍する女優・吉田が映画では初の単独主演を果たした本作。

遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック「ラブドック」を舞台に、“仕事は完璧、だけど恋愛は失敗続き”な愛すべき女性・剛田飛鳥が、恋に仕事に友情に奮闘する姿を描く、大人が楽しめる新感覚ラブコメディーだ。

妻がいる大人のカレ・淡井(吉田鋼太郎)、親友が思いを寄せる同世代のカレ・野村(玉木宏)、飛鳥の部下でひと回り以上年下のカレ・星矢(野村周平)。

それぞれの色気を放つ3人の男性と出会い心が揺れる中、飛鳥は「ラブドック」から「危険な恋を抑制するという薬」を処方されるのだが、果たして飛鳥の恋は薬で軌道修正できるのか…というストーリー

豪華俳優陣に加え、飛鳥の親友・千種役に大久保佳代子が出演する他、CHEMISTRY・川畑要や大鶴義丹など、各界で活躍する異色キャスト陣による共演でも話題の本作に、今田と大島が出演していることが発表された。

■ 今田もラブドックを訪れる

今田が扮(ふん)するのは、年齢不詳の美女・冬木玲子医院長(広末涼子)と、“ミッキー”と呼ばれる美青年の助手・桜木美木(成田凌)によって運営される、恋愛遺伝子を分析・研究するクリニック「ラブドック」へ訪れる男性患者の一人。

鈴木監督とはもともと友人関係であった今田が「初監督するなら友情出演する!」という約束を果たし、今回の出演が実現した。

公開となった場面写真では、飛鳥と同様に、ミステリアスな空気をまとう冬木と桜木の間に挟まれ、カウンセリングを受けている様子が映し出される。

真っすぐ前方を見詰めているこの男性患者からはどこか緊張感が漂うが、実はこの男性患者にはある“秘密”が!?

今田演じる謎の男が「ラブドック」と出会ったことで、物語はどのような展開を迎えていくのか…。“影のキーパーソン”ともいえる今田の熱演にも注目だ。

一方、大島が演じるのは、飛鳥が淡井との不倫デートを楽しんでいる最中に偶然出会う、観光協会のスタッフという役どころ。

大島は、鈴木が作・演出を担当し話題を集めた舞台「美幸ーアンコンディショナルラブ」で主人公の美幸を好演。

大島の演技にほれ込んだ鈴木監督が直々に大島にオファーし、今回の出演が決定した。

2017年4月頃に撮影を行い登場するのは、観光船に乗った飛鳥と淡井が偶然にも10万人目の客に選ばれ、観光協会のスタッフに祝福を受ける場面だ。

記念撮影としてカメラを向けられ素直に喜ぶ飛鳥のかたわら、不倫がバレないよう慌てて撮影はおろか祝福自体を拒否する淡井。

そんな淡井の様子をうかがいつつ、二人が去った後「あれ、絶対不倫だな」と冷静なツッコミを入れる大島。鈴木監督らしさが詰まったコミカルな本シーンに仕上がった。

飛鳥の恋模様はもちろん、2人の出演シーンにも注目してほしい。(ザテレビジョン

公開中の「ラブ×ドック」より、今田耕司の場面カットが到着!