カラーコンタクトレンズ(カラコン)と言えば、目をくっきり見せる必須アイテムだ。十代や二十代の女性であれば、いまではお化粧アイテムにカラコンは必須となっているほどだ。カラーコンタクトレンズ「エマーブル」を販売しているロート製薬は、リアルな東京の今を取材・コンテンツ展開しているグラフィティと共同で、東京10大学に通う女子大生500名を対象にカラコン着用の意識調査を実施し、その結果を発表した。

■カラコン使用率や利用シーンを調査
この意識調査では、カラーコンタクトの普段の使用頻度や、どの様なシーンや場所で使用し、考えているのか等の調査結果から、“東京10大学の女子大生の傾向“をカラーコンタクトの切り口から紐解いていくという。100年以上も日本人の目の健康を考えてきたロート製薬ならではのユニークな調査となった。

■東京10大学の傾向一覧
カラーコンタクトに対する意識調査の結果からは、各大学に通う女子大生の個性が反映された内容を垣間見ることができた。各大学の傾向は、下記の通りだ。

青山学院大学:他校と比べて志向が特徴的。かわいい<きれい庶民派<お嬢派志向。
カラコンにも「かわいい」よりも「きれい」、「庶民派」より「お嬢派」の支持が、他校に比べ高い結果に。ファッションにも似たような傾向が出ているのでは!?


学習院大学学習院大女子はカラコンで。控えめキャラを演出派が多数!
8割以上が無難なカラコンを支持するなど、隠れカラコン支持者が多いことが分かった。一方で、カラコンデビュー中学生だった割合が他校と比べて高いという意外な結果も。


慶應義塾大学:10校の中でダントツ!カラコンのデイリーユーザーが3割!
カラコンを毎日使う人が3割と他校より多い割合で、カラコンをつけることで「頼れる感じ」「できる感じ」に見られたいとの回答が多く、デキる女のマストアイテムとして使用されていることが分かった。


上智大学:7割が友達ウケ狙い。カラコンには友達の共感を求める傾向!?
カラコンをつけることで74.5%が女子ウケを求めていることが判明した。いっぽう男子ウケを求める人は10校の中で最下位の25.5%と最下位となった。上智女子は、女子ウケが命。友達からの共感を求めるタイプが多い!?


東京大学:カラコンへの関心は低め?!4年生でのカラコンデビューが多い傾向。
カラコンを使用したことがない人が76.4%と他校に比べ10%以上も高い数値となった。また、4年生でカラコンデビューした人が他校に比べ最も多い結果に。オシャレよりも勉強という受験生時代を乗り越えて来たからこその東大合格ということなのかもしれない。


中央大学:大学デビューケモノ化!?カラコンで冒険したい人は5割でトップ
イベントでカラコンを使用する人が46%と一番多く、カラコンの好みも「装飾的」「ケモノの瞳」と冒険したものを好む傾向があることが分かった。


早稲田大学:主にデートシーンで使いたい割合高し。ここぞというときにカラコン使用!
カラコンをデート女子会で使用したい人が1位で、自撮りする際に使用したい人もダントツで多いことが分かった。キメたい日はカラコンを着ける傾向だ。


明治大学:9割が、カラコンに求めるのは“ナチュラルさ”!?
カラコンをナチュラルにつけたい人が94%とダントツ。ふんわりしたイメージのものを使用したいという人が86%と多いことも分かった。


法政大学就職活動などでもカラコンで。デキる感じを演出!?
就職活動中にカラコンを使いたい人が平均1.7%に対し、法政大学は4.0%と倍以上の数字となった。法政の就活は目で語る!?


立教大学:カラコンでは“頼れる感じ“より“守りたくなる感じ“を演出する傾向に。
カラコンには「守りたくなる感じ」を求める人が圧倒的。東大に次いで現在のカラコン非使用率は高いが「こっそりつけたい」より「気づいてほしい」が、37.4%と最も高い数字に。本能的に男たちがほっとけない存在を目指す傾向!


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査時期:2017年1月26日(金)~2月16日(金)
調査対象者:東京の対象10大学に通う現役女子大学生
有効回収数:各大学約50名サンプル。

女子大生の約4割がカラーコンタクト使用経験あり
Q.あなたは普段カラーコンタクトを使っていますか?

全体としては、女子大生の約4割(42.1%)がカラーコンタクトの使用経験があり、その中でも17.6%が週に1回以上カラーコンタクトを使用しているという結果だった。

また、現在使用はしていないが、約5人に1人(21.5%)は、使用願望を抱いたユーザーだった。

各大学における結果は、東大は、「一度も使ったことがなく、今後も使うつもりはない」が74.5%、「非現在使用率」は89.1%と、約9割がカラーコンタクトを現在装着しておらず、慶應は毎日使用が30%という高い数値結果で、カラコン使用度が一番高い結果となった。




■慶應42%、青学41%は高3までの使用率が高い“カラコン早熟校“
Q.初めてカラーコンタクトを使ったのはいつ頃ですか?
全体としては、大学1年の9.7%が一番多く、次いで、高校1年の7.8%と、“高校デビュー”、“大学デビュー”と言われる様に、やはりこの2学年が上位の結果となった。また、大学1年生デビューが多い大学は、1位中央16.0%、2位早稲田12.0%、3位上智11.8%だった。

各大学における結果は、慶應42%と青学41%が高3までにカラコンを使っており、この2校がカラコン早熟校であることが分かったこと。東大は、大学4年デビューが平均0.6%のところ、5.5%と圧倒的な数値結果で、日本一学問に没頭する学生たちならではの“遅咲き”を象徴するかの様な結果となった。

意外性が高かったのは、学習院。中学時代の使用経験率は、慶應、青学に続いて学習院が高いという結果に。世間的なイメージとは異なる姿が垣間見える。




■カラコンの4大用途は“デートイベントメイクに合わせて、女子会
Q.あなたは主にどんな場面や目的のためにカラコンを着けていますか。あるいは、今後着けたいと思いますか。
全体としては、“デート”“イベント“”メイク“に合わせて””女子会“の4項目が上位で選出され、女子大生のカラコン4大用途と言える。各大学における結果は、慶應は、普段の身だしなみ22.0%(平均10.7%)、場面を問わず常に使う18.0%(平均9.1%)と、他の大学と比べてもオールラウンドで、カラコンを使いこなす人が多そうな印象だった。

意外性が高かったのは“(ハロウィンなどの)イベント“項目のトップになった中央。早稲田が4大用途すべてでトップになることを阻止した結果になった。






■青学女子は、就活とカジュアルでカラコンの使い分けがお上手
Q.“カラコンあるある”として、自分の大学でよくあると思うものはありますか。
全体としては、カジュアルオシャレイメージが強い青学が、複数の項目でトップを獲得し、カジュアルと就活での上手いカラコンの使い分けができるというイメージ通りの結果が目立った。

また、その他には、「アイメイクを薄くして、カラコンを着けている」の項目では、平均8.1%の中、慶應が14.0%と高い数値でトップを獲得する結果も見られた。






■男ウケ、お嬢、モテたい…あなたの大学はカラコン何派?
5Q.カラコンについて、あなたは何派ですか。
各大学ごとに特色が分かり易く結果に反映されたような印象だった。特徴的な結果としては、明大のナチュラル派94.0%や、青学のキレイ派54.9%、上智の女子ウケ派74.5%等の結果が分かり、各大学の女子大生の傾向が読み取れる結果となった。

●男ウケ派?友達ウケ派?



●お嬢派?庶民派?



●モテたい派?自己満足派?



ナチュラル派?装飾派?



●はっきり派?ふんわり派?



かわいい派?きれい派?



■調査担当者からのコメント
弊社の調査によると、カラーコンタクトレンズの市場規模は年々拡大しており、10~20代女性の5人に1人がサークルレンズを月に数回以上使用しています。女性にとってカラーコンタクトレンズが「なくてはならない存在」となりつつあるのです。一方では、カラーコンタクト自体の品質や、その不適切な使用方法などによって、目の健康を損なう人も出てきており、問題も多くなっています。

そこで、ロート製薬として、『品質の高さ』と、『かわいい』を実現するカラーコンタクトレンズを作りたいと考え、実現したのが自然な立体感を生み出す「スリートーンテクノロジー」。3色の異なる色とパターンを組み合わせることで、虹彩に奥行きをつけ、目の輝きやうるうる感、その表情が引き出されるデザインです。ナチュラルだけど、しっかりと目を強調するような…いわば「攻めのナチュラル」と言えます。このコンセプトは今回の調査でもわかるように、初めてのカラーコンタクトの導入にも取り入れていただきやすかったのではないかと考えています。

100年以上に渡って目の健康を考えつづけてきたロート製薬だからこそできる「高い品質」と「デザイン」を叶えていくために、これからも挑戦を続けていきたいです。

ロート製薬株式会社広報担当

ということで同社のカラコンをちょっと紹介しよう。

■商品概要:ロートワンデーエマーブルR
チャームマーブル】
ブラウンの上にピンクのお花が咲いたようなデザイン。フチがふんわりしているから、とってもナチュラルでさりげなく愛らしい瞳に。カラコンデビューにおすすめなデザインだ。


オーロラマーブル】
思わず吸い込まれそうなオーロラデザインブルーピンクのアクセントで、華やかナチュラルになれるオーロラマーブルもおすすめだ。

※黒目の大きさ・色の個人差により、装用中の見た目が写真と異なる場合があります。

カラコンのことはさっぱりという男性も多いだろう。カラコンに関する知識を身に付けて、彼女にカラコンをプレゼントすることで、いまよりももっと親密度がアップするかもしれない。

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