国内クラフトビールの元祖『サンクトガーレ有限会社』が、今年も期間限定フレーバー「マンゴーIPA」を、5月17日から発売しています。昨年の「マンゴーIPA」よりもマンゴーを1.3倍に増量、マンゴーの甘くてトロピカルな味わいをより楽しめる仕様になっているそうです。

 気になる味わいはというと、手作業でカットした本物のマンゴーを加えることで、まるでマンゴージュースのようなねっとりと濃厚な甘みを実現。さらに“モザイク”という品種のホップをメインに使用し、麦芽はオーツ麦、小麦麦芽、押し小麦などを組み合わせることで、ビールとしての飲み応えも抜群です。

 通常、ホップを大量に使うと苦味の強いビールになります。しかし、その大部分を通常の麦汁煮沸時ではなく、麦汁冷却後に加えることで、ホップのトロピカルなフレーバーだけをビールに凝縮。そこに本物のマンゴーを加えることで、驚くほどみずみずしいフルーツビールに仕上げています。

 ボトルもいいけど、ここはぜひフレッシュな樽生で味わっていただきたいところ。飲める場所はビアレストラン『Bakery&Beer Butchers(ベーカリー アンド ビア ブッチャーズ)』(厚木)のほか、都内で今月開催されるイベント「まんパク」、「ヒビヤガーデン」、「けやきひろば春のビール祭り」のサンクトガーレンブースにて限定販売。この時期だけの特別な味わいを楽しみに、ぜひお出かけください!

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