長年一緒にいるのにラブラブなカップルって理想ですよね。

そんな憧れのカップルになる秘訣は実はとってもシンプル

それはズバリ相手に感謝をすること。

愛する人とずっと良い関係でいるために、普段から些細なことにも感謝をするように心がけましょう。

・まずは当たり前の事にさりげなく「ありがとう」と言ってみる

彼から連絡がきたら「○○くんから連絡がくると元気がでるよ。ありがとう」と言ってみたり、

彼とデートの日には「いつも忙しい中、時間を作ってくれてありがとう」と言ったりするなど、

普段から当たり前と思っている彼の行動にも「ありがとう」と言うように心がけてみましょう。

おそらく彼はあなたに感謝をされた行動をますますしてくれるようになるでしょう。

更に、彼の何気ないことや当たり前の行動にも感謝できるようになると、

あなた自身が彼に愛されている充実感を感じやすくなる為、相手を寛大に受け入れる余裕も生まれます。

長続きしているカップルは日常の何気ない出来事をお互いに感謝し合うイベントに変えることで二人の絆を深めているのです。

・されて嬉しかった事には全力で「ありがとう!」と喜ぶ

小さな感謝を積み重ねて二人の絆が深まってくると、男性は女性にさらに感謝をされることを求めて様々な行動をするようになります。

例えば普段は家事を全くしなかった彼がご飯を作ってくれるようになったり、

積極的にデートプランを提案してきたりと彼の行動が自然とあなたを喜ばす為の行動に変わってくるでしょう。

嬉しいと感じた時にはここぞとばかりに全力で喜びを表現しましょう。

ここでポイントなのは、いつものありがとう」と全力の「ありがとう」に差をつけることです。

普段の何気ないことに対する「ありがとう」はあくまでもさりげない程度にとどめて、全力の「ありがとう」はここぞという時に使いましょう。

・「ありがとう」と言うために頼みごとをする

愛される女子は男性に上手に頼りますが、実は「頼ること」は前菜で、メインディッシュは「ありがとうと伝えること」だったりします。

「それくらい自分でできるでしょ!」と突っ込みたくなるようなことをわざわざ誰かにお願いしている女子、あなたの周りにもいませんか?

そのお願いが「ちょっと頑張れば自分でできてしまうこと」だという事は頼んでいる本人が一番よく分かっています。

しかし彼女たちはあえて人に頼ることで「ありがとう」と言う機会を作っているのです。

「ちょっと頼りないくらいの女性のほうが可愛げがある」と男性がこぼすのも、頼られることで感謝をされて認められたい、という心の表れかもしれません。

彼に頼ることを少しずつ増やして、感謝を伝える機会を上手に増やしていきましょう。

・おわりに

いかがでしたか?

大好きな人との関係も毎日のように続いていくと「それが当たり前」になってきます。

そんな時にも「ありがとう」と感謝の気持ちを口に出して伝えることが大切です。

たくさんの感謝を積み重ねていくことで、二人の関係は長い時間を経た分だけ強い絆で結ばれた関係になるでしょう。(杉子/ライター

(愛カツ編集部)

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