宮部みゆき氏の最新時代小説あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』は、宮部氏がライフワークとして2010年より書き続けている、江戸怪談シリーズの第五作。2018年4月末に刊行するや、早々にベストセラーランキング第1位(Amazon.co.jp売れ筋ランキング」 部門:直木賞受賞〈101-125回〉作家の本)を獲得する等、注目の一冊となっています。

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』公式サイト: https://www.kadokawa.co.jp/product/321712000436/

宮部氏は本シリーズへの特別な思い入れをこう語ります。
「この『三島屋変調百物語』は、いつも自分の一番そばにある、原点に近い仕事。これからも作家として書きつづけていくなかで、初心に還ってずっとやっていけるシリーズを持っている幸せを感じています」

人はなぜ語るのか――稀代のストーリーテラー・宮部みゆき氏が物語の源流に遡り、人間の業をあぶり出す傑作です。

本著の刊行を記念し、人気手ぬぐいブランド「かまわぬ」の贅沢なコラボレーション企画が実現しました。
1.『あやかし草紙』オリジナル手拭い販売
内容:新聞連載時の装画をデザインした、オリジナル手ぬぐいを代官山本店にて先行販売。また、同店では宮部みゆきさんサイン入り『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』も特別販売(数に限りがございますので、売り切れ次第終了となります)。
販売開始:2018年5月18日(金)~
販売店舗:かまわぬ代官山本店

2.三島屋謹製お弁当袋の読者プレゼント
内容:新聞連載時の装画をデザインした、オリジナル弁当袋を抽選で100名様にプレゼント
応募方法:はがきに書籍帯に印刷された応募券を貼り、ご住所、氏名、電話番号、本著のご感想を明記の上、応募
応募宛先:〒102-8078東京都千代田区富士見1-8-19株式会社KADOKAWA文芸局文芸図書編集部あやかし草紙』プレゼントキャンペーン
締め切り:2018年8月31日(金)※当日消印有効
当選発表:9月中旬頃(賞品の発送をもってかえさせて頂きます)

3.原画展
内容:かまわぬ代官山店で、原田維夫氏が手がけた『あやかし草紙』装画70点の原画展開催。ご希望の方には頒布(モノクロ版画2000円カラー版画20000円~)も致します。店内では『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』 PVも映写。
期間:2018年5月18日(金)~6月3日(日)
営業時間:午前11時午後7時

「三島屋百物語」シリーズファンの方々、宮部みゆきファンの方々、ぜひこの機会をお見逃しなく!
かまわぬ代官山店 渋谷区猿楽町23-1
お問い合わせ電話番号 03-3780-0182
ウエブサイト http://www.kamawanu.co.jp/


[書籍紹介]
■書名:あやかし草紙 三島屋変調百物語
■著者名:宮部みゆき
■刊行日:2018年4月27日
■定価:本体1,800円+税
■体裁:四六判上製
■頁数:572頁
あらすじ:江戸は神田の筋違御門先にある袋物屋の三島屋で、風変わりな百物語を続けるおちか。 語られるのは、無惨な真実、癒えることのない悲しみ、胸のうちに凝る黒いわだかまり。
しかしいつしか、心の澱がとけだしてゆき――自らのライフワークと著者自身が語る、極上の江戸怪談シリーズ

[著者紹介]宮部みゆき
1960年東京都生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、99年『理由』で直木賞を受賞。その他『模倣犯』『ブレイブ・ストーリー』『小暮写眞館』『ソロモンの偽証』『悲嘆の門』『荒神』『この世の春』など著書多数。本書は『おそろし』(角川書店)『あんじゅう』(中央公論新社)『泣き童子』(文藝春秋)『三鬼』(日本経済新聞出版社)につづく三島屋シリーズの第五弾である(文庫は全て角川文庫に収録)。



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