アベンジャーズ」などを生み出したマーベル史上最も過激(=やり過ぎ)なヒーローが帰って来る! 6月1日(金)から公開となる「デッドプール2」より、これまで見たことないデッドプールの特別映像が到着した。

ライアン・レイノルズ主演で2016年に公開された「デッドプール」は、下ネタ満載で不適切発言の多い異色ヒーローものながら、全世界興収850億円を超える大ヒットとなった。

無責任なヒーローデップーこと、デッドプールは、日本では“俺ちゃん”としておなじみだ。

そんな俺ちゃんは「ベッカムの声、変だよな? ヘリウム吸ってるのかな」とサッカーの世界的スターデビッド・ベッカムをイジり、反響を呼んだ。

今回の特別映像では「デッドプール2」で“よいヒーロー”になった?とうわさの俺ちゃんが、2年越しにベッカムに謝罪したい様子が映し出される。

ベッカム、既読スルー

問題のシーンを繰り返し見ているベッカムのもとに、俺ちゃんから「悪かった。ごめんね」とメールが届く。しかし、ベッカムは既読スルー

すると、ベッカムの自宅にクッキーミルク持参で訪れるが、無言で門前払いをくらってしまう。

諦めずにヘリウムガスを吸って声を変えて「また来ちゃった」とおどけて許しを請おうとしたり、「愛する人、許しておくれ~♪」とメキシコ音楽にのせて謝ったりするも、ベッカムの機嫌は直らない。

しかし、6月14日(木)より開催される2018FIFAワールドカップの「イタリアvsオランダ」という幻の試合チケットをプレゼントしようとすると、熱い抱擁を交わす。

だが、そこからベッカムが反撃を開始!

「君が謝るべきは『グリーン・ランタン』『ゴーストエージェント/R.I.P.D.』『セルフレス/覚醒した記憶』『ブレイド3』『ザ・ブレイン』」と、(俺ちゃんを演じる)ライアン・レイノルズの出演作品をけなす。

それに対し、俺ちゃんは「『ザ・ブレイン』は傑作だろ!」と思わず言ってしまい、一瞬“悪い子ちゃん”な面をのぞかせるも、「ごめん。ドア開けて」とかわいくおねだりするのだった。

■ 「デッドプール2」ストーリー

デッドプール2」では、デッドプールが、未来からやってきたマッチョな機械人間・ケーブルと出会い、大きな事件に巻き込まれてしまう。

友情やファミリーの絆を大事にする“よいヒーロー”にまさかの大変身!?を遂げ、最強“鬼やば”チーム・Xフォースを結成することに。

なお、「デッドプール2」では、忽那汐里ハリウッドメジャー作品デビューを果たし、謎めいた暗殺者・ユキオを演じている。(ザテレビジョン

全世界を沸かせた無責任ヒーロー、デットプールがまさかのベッカムとコラボ!