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【簡単に説明すると】
ネット漫画開したサイト運営逮捕
・1億円の利益を得ていた?
韓国最大の不正漫画閲覧サイトウサギ

夜のウサギ

韓国最大のネット漫画不正流通サイトウサギ』の管理人23日に逮捕されたと発表された。

韓国釜山警察庁サイバー課は著作権違法の疑いで『ウサギ』の運営者(43)を逮捕

これと共に警察サーバーの管理や漫画を監視していた42歳の従業員と34歳も書類送検。更にカンボジアに逃げた42歳と23歳の共同経営者を指名手配した。

漫画9万冊をネット開し、ギャンブルサイトから広告を出稿させ、広告費9億5000万ウォン(約9500万円)を得ていた疑い。

ウサギ』は韓国最大の違法漫画閲覧サイトで、3500万人、1日に116万人が訪れている。この訪問者数は韓国ウェブサイトで13位の記録。

今年1月にネイバーDaumなど内のポータルサイトが、有料で開している漫画無料開され被害を受けたと報告し『ウサギ』を警察告訴

警察の調の結果、運営者は2016年10月アメリカサーバードメインを置き、サイトを作成。警察の捜を避けるために仁オフィステストサーバーを置いて『ウサギ』を開設。

毎日上がってくる漫画テーマ人気などのカテゴリーに分け、ユーザーが便利に使えるように試行錯誤した。

2017年6月にはサイトが口コミで韓国中に広まり、最大1000ウォン(約100万円)のギャンブルサイト広告を付けた。

徐々に訪問者が増え、規模が大きくなると運営者は従業員を雇いサーバーの管理と漫画の監視を任せた。
従業員には毎200万ウォン(約20万円)の給料を支払っていた。

また従業員が独学で学んだプログラミング技術で、ほかの違法サイトに既に上がっている漫画を収集できる自動抽出プログラムまで作成。

警察が現場に踏み込むと、で逃走できる1200万円の現と2万ドルを発見。またギャンブルサイトバナー広告費として受け取った仮想通貨31リップルも押収し停止した。これにより『ウサギ』は全に閉鎖し、同様の違法サイトも引き続き捜するという。

日本でも『漫画村』というサイトが問題になっており、現在警察が捜を進めている。

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押収された現金