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【簡単に説明すると】
・海岸でお酒を持っていた女性を警察が暴行
・未成年に飲酒したとして馬乗りになり何発も殴りヘッドロック
・動画が拡散し問題に

暴行の瞬間

アメリカニュージャージー州のビーチで警察官がビキニ姿の20歳の女性に対して乗りかかり何度も殴り掛かるという映像が公開され問題となっている。

殴られた女性はフィラルフィア出身のエミリー・バインマン(20)。

50秒ほどの映像では、警察官は「抵抗するな止まれ」と叫び女性を砂浜に叩き付け、女性の頭を何度も殴り掛かった。女性は「抵抗してない! 悪いことしてないのに殴らないで」ともがいたが聞いてもらえず暴行は続いた。

エミリーはことの経緯を26日になりFacebook一部始終を説明。彼女は「家族と友達と一緒にビーチを見つけた。私達の周りにお酒があるのを発見した警察が近づいてきた。私達は年齢を開示して、飲酒してない旨を述べたが、警察は飲酒検査するように要請した」と主張。

更に「警察は酒の封が開いてないのを見ても周囲をウロウロして、更に電話しに行くときも追ってきた。気分が悪くなり、『未成年者の飲酒取り締まり以外になんかあるの?』と聞くと、警察が私の名前を尋ねた。答えなかったので逮捕すると言って近づいてきて、私は後ずさりする際に倒れ警察はその上に乗り殴り掛かってきた。殴られた際に私は気を失ってしまった」と事の経緯を語った。

エミリーは「18ヶ月の娘が泣いてると述べたが警察は私にヘッドロックをかけてきた。その後、警察は手錠をかけて私のそばでビールを飲む未成年者らはほったらかしの状態だった」と逮捕時の状況を語った。

この動画はTwitterに投稿され、動画は200万回共有された。騒動が大きくなるとワイルドウッド警察は「映像には映ってないが、彼女は1人の警察の股間を足で蹴り、逃げて行った。警察に制止される前にも唾を吐いた」と反論。

警察当局は未成年飲酒所持などで彼女を起訴し、現在は内部調査を行っている。また事件に関わった警察らを行政の職務に再任させた」と明らかにした。