CDが売れないというこのご時世、何故か突出してミリオンヒットをし続けるグループがあります。皆様御存知AKBですが、彼女らは一体何故そこまでCDを売り上げているのでしょうか。そもそも最近CDを買うと言う機会も減り時代錯誤のような気もいたしますが、既にご存知の方もいるかと思いますが、大量購入される方がいるのです。


250万枚売り上げた『Teacher Teacher

今回話題となっておりますのはAKB4852ndシングルTeacher Teacher』です。なんとこのご時世に250万枚近くという驚異的な売上を誇っているのです。10万ヒットすればいい方、100万などなかなかないという音楽業界、AKBの一人勝ちという状況となっているようです。その原因となるものが6月16日に開催される「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」の投票シリアルナンバーカードです。

いわゆる総選挙用の投票権です。この投票権を当てに推しメンのために大量買いをするファンが多く、結果的にCDの売上が上がるというシステムです。いわばCDAKBの為の販促ツールになっているような気もしますが、もはやこのも見慣れたものです。

そして更に見慣れたと言いますか、案の定の結果がこちら
大量に購入されたCD投票権だけを抜き取られ破棄されております。
ネットでは「投票権だけを売ればいいのではないか」と言うもあるようですが、投票権だけではCDの売上としてカウントされないのか、この問題はAKB総選挙がある度に毎回取り沙汰されます。


かつて指原莉乃に対する中国人のパワーが凄いと話題になりました

今後ダウンロード販売などで物品の授受をくしつつも、売上としてカウントできる業界のシステムが構築されればいいのですが、この流れはいつまで続くのかわかりません、か教えてください!Teacher Teacherなぜ!

画像掲載元:いらすとや

サンデーたまちゃん


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これはヒドい!250万枚売上のAKB48のCDが早速捨てられていると話題に