アーセナルは5日、ユヴェントスに所属するスイス代表DFシュテファンリヒトシュタイナーの加入が決まったと発表した。フリートランスファーでの加入で、背番号は「12」。契約期間は明らかにされていない。

 リヒトシュタイナーは1984年まれの34歳。グラスホッパープロキャリアを始め、リールとラツィオを経て2011年からユヴェントスプレーしている。2017-18シーズンセリエAで27試合に出場した。

 なお、先7日付のドイツ『ビルト』によれば、ユヴェントス退団の意向を表明していたリヒトシュタイナーの新地は日本代表MF香川真司ドルトムントが有視されていた。他にも日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユMLSメジャーリーグサッカー)のクラブ補に挙げられていたが、アーセナル加入が決まった。

 リヒトシュタイナーはアーセナル加入にあたり、「素晴らしい間だ。ユヴェントスを経てアーセナルへ加入することは素晴らしいことで、この大きなチャレンジで大きなことをこのクラブとともに成し遂げたいと思っている」と喜びをっている。

 また、ウナイ・エメリ新監督も「シュテファンは豊富な経験とリーダーシップ々のスカッドにもたらしてくれる。素晴らしいクオリティーを持った選手で、ピッチ内外で々を向上させてくれる」と、加入を歓迎している。

アーセナル加入が決まったリヒトシュタイナー [写真]=Arsenal FC via Getty Images