デパートやいろんなお店で見かける警備員の方々。

ほとんどの人は立って警備していることが多いと思う。

暑い夏の日も寒い冬の日も、様々な所を歩き回って見回りをしているのは大変そうだ。

Twitterユーザーkanchi++(@kanchi_mgc)さんがTwitterに投稿した『マレーシアモールの警備の人』というツイートが話題になっている。

そのツイートがこちら!

マレーシアモールの警備の人、椅子に座りながら警備してるから「日本のセキュリティガードは立ちっぱなしでで大変だよ。」って言ったら
「疲れてたら、たまにしか来ない悪いやつにやられちゃうだろ?」
みたいな事言われたんだよね。
ホンマやなと思った。

kanchi++ (@kanchi_mgc) 2018年6月4日



言われてみれば、たしかに。

いざという時に力が出なかったら元も子もない。

見回りで立ち歩き、終わったら適宜座って休むと言うのが一番良いのかもしれない。

そんなツイートには様々なコメントが寄せられているのでその一部を紹介しよう。

■反応の声









立って見回ることで、犯罪が抑制されるのも事実。

結局の所、こういうことなのかもしれない。

警察官や警備員による巡回を強化することで凶悪犯罪の発生率が低下するという研究結果があります。
警備員が立っていることが一概に無意味というわけではありませんので、日本の警備員が立つことは無駄ではないと思われます。

— 社会の沈殿物 (@kaisei_yamato) 2018年6月6日

座ることで有事への対応力を上げるのか、立つことで犯罪の発生率を抑えるか、のどちらが良いとも悪いとも言えません。
その土地に合った警備手段というものが求められているかと思います。

— 社会の沈殿物 (@kaisei_yamato) 2018年6月6日


※本記事内のツイートにつきましては、Twitterツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

マレーシアの警備員は椅子に座って警備をしているが、その理由が深かった。