登山を趣味にする“山ガール”が増えていますが、トイレで困る人も少なくないようです。

山をキレイに保つには、自然を汚さないための登山マナーが大切です。

山の上のトイレ事情に一役買ってくれそうな、オシャレな携帯トイレが新発売となりました!

今回は山ガールにオススメの携帯トイレについてご紹介します。

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登山中にトイレに行きたくなったらどうする?!

「お花摘み」「キジ撃ち」「憚り(はばかり)」「ご不浄」。

これらは全部、トイレを意味する隠語です。

登山中にお花摘みに行きたくなったら、一体どうすればいいのでしょうか。

山のトイレ
K / PIXTA(ピクスタ)

山では、街中とは違って、すぐ近くでトイレが見つかるわけではありません。

休憩所など、数少ないトイレポイントには長い行列ができていて、トイレに行きたくてもなかなか行けないのが実情です。

中には「山にはトイレがないから、登山中の飲み物は控えています!」なんて言う人も。

登山は、ジョギングのように激しい運動ではありませんが、長時間体を動かすわけですから、水分補給は大切です。

無理をすると体調不良に陥るおそれもあるので、トイレが心配でもきちんと水分補給はしたいものです。

 

これが携帯トイレ!? かわいすぎるパッケージデザイン

口にしにくい山の上でのトイレ事情。女性ならなおのこと、トイレには気を遣います。「不安なく登山を思い切り楽しみたい!」。

山ガール
kou / PIXTA(ピクスタ)

そんな山ガールの思いにピッタリ寄り添ってくれるのが、携帯トイレの「Sanita – clean(サニタクリーン)」です。

デザインは、Rosa(ローザ)、Tirol(チロル)、Alum(アルム)の3種類。

パッと見た感じ、携帯トイレとは思えないくらいかわいいパッケージで、抵抗なく持ち運べます。

Sanita – clean

使い方はとっても簡単。ワンタッチで広がり、袋がおまるのように自立します。

Sanita – clean

水分を高速で吸水し、しっかり固めてくれるシートが敷かれているので、使用時の音も気になりませんし、持ち帰るときも“漏れ”の心配がなく、安心です。

特殊チャックと2層フィルム構造で、密閉性も十分。ニオイもしっかり閉じ込めてくれます。

自宅に持ち帰ったら、紙オムツのように、燃えるゴミにそのまま出すことができますよ。処理が簡単なので、手軽に使えそうですね!

 

携帯トイレの持参は山ガールのマナー!

排泄物は自然にかえると思いがちですが、登山でたくさんの人がやってきて、山に置き土産を置いていくと、自然の自浄作用が追い付きません。

また、使用済の紙も問題です。

ティッシュは土に埋めても自然にかえらず、「白い花」と呼ばれています。

トイレは生理現象で避けようのないものです。

しかし、山の生態系に悪影響を与えたり、沢の水を汚してしまったりすることが考えられるので、登山者みんながきちんとマナーを守ることが必要です。

山ガール
KENJI / PIXTA(ピクスタ)

携帯トイレSanita – clean」は、内閣官房日本トイレ大賞も受賞!

すでに富士山屋久島などのご当地携帯トイレとして普及が広がっています。

「携帯トイレできちんと持ち帰る」という選択で、山の自然保持に貢献できるのは、山ガールとしてもうれしいですね!

 

【参考】

Sanita - clean

登山時トイレはもう困らない!山ガール向け携帯トイレ「 Sanita – clean 」新発売! 【 内閣官房 日本トイレ大賞 受賞 】

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