青森県弘前市に「お酒が飲めるバー」があると、Twitterで話題になっています。

猫とお酒が飲めるバー

写真投稿しているのは、べぇ&とら&すみさん(@KurobeeAkitora)。写真には、グラスの隣でくつろぐちゃんの姿が。

ここは青森県弘前市にあるCafe&Bar Scat@kanon_scat)という、ちゃんとお酒が飲めるバーで、人懐っこいちゃんがお客さんをもてなしてくれるそうです。

ねこちゃんとお酒が飲めるバーに来ています pic.twitter.com/NlOZ8MvD5k

— べぇとらすみ (@KurobeeAkitora) 2018年6月3日

おとなしくグラスの隣に座って、お客さんに癒やしを与えるちゃん。

こんなバーちゃんと触れあえたら、時間を忘れて長居してしまいそうですね。

バーにはもう1匹、長毛のちゃんもいるそうです。

ツイートには「めっちゃ行きたい…」「通いたい」などのが寄せられ、「いいね」も3万8000件を突破していました。

昨年から現在のような営業形態に

なぜ「お酒が飲めるバー」を始めようと思ったのでしょうか?

さっそく、Cafe&Bar Scatマスターにお話をうかがいました。

―― お酒が飲めるバーを始めたきっかけは?

当店は今年4月で5周年を迎えまして、が当店にきたのが2017年9月です。

知り合いがの里親を探していました。もともと実家を飼っていたことやきなこともあり、縁もあって引き取ってみたところ、現在のような営業形態になりました。

Twitter/@KurobeeAkitora(なごくん)

Twitter/@KurobeeAkitora(なごくん)

―― バーにいるちゃんのお名前や性格などを詳しく教えてください。

当店にはが2匹おりまして長毛の方が「なご」で、短毛の方が「くら」という名前です。両方とも男の子で今年の6月19日で一歳になる兄弟です。

なごはのんびり屋な性格でお客様の様子を一歩引いて見てることが多いです。くらは逆にやんちゃで、いろいろなものに興味を持つので、お客様がご来店されるとよくお出迎えをしています。

Twitter/@KurobeeAkitora(くらくん)

Twitter/@KurobeeAkitora(くらくん)

―― ちゃんたちは、店内を自由に動き回っているのですか?

客席スペースでは自由にさせています。そして、プライベートスペースの2階にトイレご飯スペースがあるので、1階にいないときはお客様の入れない2階で休んでることもあります。

2匹とも人懐っこくて、人にれているので、よくお客様の近くに寄って寝ていたりもしています。

Twitter/@KurobeeAkitora(くらくん)

Twitter/@KurobeeAkitora(くらくん)

―― さんたちに触れあう際に、これだけは注意してほしいことはありますか?

2匹とも撫でられることをあまり嫌がらないので、優しく撫でていただくと2匹とも喜びます。ただ、たまにを出すことがあるので、そこには注意してほしいと思っています。

あとは、お客様の注文したフードなどに興味を持つときがあるのですが、の体に悪いのであげないことを守っていただいております。

Twitter/@KurobeeAkitora(なごくん)

Twitter/@KurobeeAkitora(なごくん)

―― Twitterの反について

まさかここまで反があるとは思わず、戸惑いましたが、なごもくらも2匹とも自慢の子たちなので皆様に可愛いと言ってもらえて素直にうれしいですね。

Twitterを見たお客様が、すでにたくさん来店してくださり、SNS拡散というものに驚いております。

来店されたお客様はもちろん、写真などをSNS投稿してくださるお客様、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

―― ありがとうございました

Twitter/@KurobeeAkitora(画像:手前くらくん、奥:なごくん)

Twitter/@KurobeeAkitora(画像:手前くらくん、:なごくん)

なごくんとくらくんを引き取ったことから、現在の営業スタイルになったんですね!

弘前を訪れた際は、ぜひCafe&Bar Scatへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※この記事のツイート画像はべぇ&とら&すみさんの許可を得て掲載しています。

【取材】「猫とお酒が飲めるバー」が話題!人懐っこい兄弟猫がお出迎え