ロングセラーのダイエット食品「マイクロダイエット」を手がけるサニーヘル株式会社東京都中央区)は、ダイエット情報発信サイトmicrodiet.net』にて調レポート「飲み物の糖質量や種類を気にしていますか?」を開しました。



飲み物だと、気が緩みがち?

食べ物の糖質を厳しく管理しているのに、飲み物に関しては気が緩みがちでは? 清飲料など身近な飲料には驚くほどの糖分が入っています。ジュースなどの清飲料には、砂糖の他に「果糖ぶどう糖液糖」、「高フルクトース コーンシロップ」などの「異性化糖」という糖質が入っています。



異性化糖や人工甘味料に注意

「異性化糖」は、とうもろこしなどのデンプンを酵素やアルカリなどで分解し、ブドウ糖を果糖(=フルクトース)に変えて作られる液糖で、砂糖よりも甘みが強く、しかも砂糖より安価です。米国大学による研究では、こうした人工甘味料砂糖以上に太りやすく且つ中毒性があり、カロリー摂取量が多い人が過度に果糖を摂取すると、肥満高血圧痛風脂質異常症メタボリックシンドローム糖尿病、非アルコール脂肪肝になりやすいとの報告があります。



カロリーオフ表示のものでは、「異性化糖」の代わりに人工甘味料が使用されています。ダイエット糖尿病糖分が気になる方は、食べ物だけでなく飲料における「異性化糖」や「人工甘味料」についても知っておくのが大切です。ちなみに、人工甘味料を多用するコーラ500mlで角砂糖14.5個分、サイダーは同13個分、濃縮還元のりんごジュースは5.6個、缶コーヒーには4個分入っています。



調レポートの詳しい内容は下記外部リンクよりご覧ください。



(画像はプレスリリースより)



外部リンク

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