が3回途中6失点でKO梅津は2本塁打を浴びる

 11日に開幕した第67全日大学野球選手権は13日、大会3日が行われ、ドラフト1位補の3投手を擁する東洋大が九産大に3-10で7回コールド負けを喫し、2回戦で姿を消した。

 上大河投手甲斐野央投手梅津投手と3人の本格右腕がドラフト1位補に挙がる東洋大がまさかのコールド負けを喫した。先発した上が2回に3点を失うと、3回にも4失点を喫し、3回途中6失点でノックアウトされた。

 2番手としてマウンドに上がった梅津も5回に九産大の9番・横田ソロ本塁打を浴びると、7回にもこの横田に2ランを被弾。この間に点差が7点となり、コールド負けが決まった。(Full-Count編集部)

東洋大が九産大に3-10で7回コールド負け