俳優のマーティン・フリーマンが出演するホラー映画ゴーストストーリー英国幽霊奇談』から予告編が到着。映像ではフリーマンの日本語吹き替えでおなじみの声優森川智之ナレーションを担当している。

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 本作は、世界中で100万人を動員した大ヒット舞台『ゴーストストーリーズ』が原作オカルト否定教授トリックを暴くために始めた、超常現象の調で遭遇する恐怖を描く“心霊検証ホラー”となっている。脚本に惚れ込んだフリーマンが、メインキャストを演じる。

 心理学者のグッドマン教授アンディ・ナイマン)は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊者のを暴いてきた。ある時、彼は“トリックが見破れない”と言われる3つの超常現象を調するよう依頼を受ける。調は、初老の間警備員トニーポールホワイトハウス)、家族関係に問題を抱える青年サイモンアレックスロウザー)、皮屋な地方の名士プリドル(マーティン・フリーマン)という3人の男性。グッドマンはトリックを暴くためのに出るが、行く先々で信じがたい怪奇現の数々と想像を絶する恐怖を味わうことに…。

 海外ドラマSHERLOCKシャーロック』や映画ホビットシリーズなどでフリーマンの吹き替えを担当してきた森川が、予告編ナレーションを担当。映像は、“何か”を発見し顔を凍りつかせるフリーマン演じる地方の名士・プリドル映像に、森川の「幽霊なんて信じていなかった。あのまでは…」という思わせぶりなナレーションからスタート。その後、「どんな超常現象も説明可だ」とするグッドマンが、超常現象の調を開始。

 予告編の後半では、超常現象の調を進めるグッドマン教授が、次第に恐怖に飲み込まれていく姿を活写。キッチンに佇む女性後ろ姿や、マネキンっぽのベビーベッドなど、見る者の想像と恐怖心を煽るモチーフが続々と登場する。

 森川は本作のフリーマンについて、「こういうホラーは今までの出演作にはなかったので、この映画で彼は新地を開拓したのだと思います」とコメント。さらに、幽霊は本当にいると思うかとの問いに、「いると思っています」と一言。続けて「まだ幽霊に会ったことはないけど、会えたらぜひ話したいですね(笑)」とった。

 映画ゴーストストーリー英国幽霊奇談』は7月21日より全開。

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