留学や海外出張をする人が増えているのに伴い、「海外」も私たちの身近なものになってきています。

ですが、海外について詳しくは知らない...という人も少なくないのでは?このほど実施されたアンケート調では、実際に、約8割が海外で本当にかかる手数料を把握していないことが明らかになりました。

手数料は事前にわかるものだけ?

調2018年5月オンライン海外サービスを手がける「トランスファワイジャパン」が2059歳の男女1070人を対に行ったもの。

まず「海外をする際、手数料がかかると思いますか?」と質問したところ、「手数料がかかる」と回答した人は全体の68.2%でした。

そのうち「事前にわかる手数料のみ」(=送手数料のみ)とした人が26.2%、「為替レートに上乗せされている」が15.1、「手数料と為替レートに上乗せされている」は21.5となりました。

実際、大手銀行をはじめとする多くの機関では、送手数料に加えて為替レートにも手数料を上乗せしているので、この質問では「手数料と為替レートに上乗せされている」が正解。これを選ばなかった約8割の人は、本当にかかる手数料を理解していないということになります。

さらにその後の質問では、多くの人が「海外は手続き了までに長い期間が必要」というイメージを持っていることも明らかになりました。

送金手数料、大手の8分の1に

ちなみに同調を行ったトランスファワイズは、海外手数料のみでスピーディーな送ができることを売りにしている会社。

世界中に銀行口座を開設しているため、トランスファワイズ内の資を循環させる形で海外を実現しています。その手数料は、大手銀行較して最大8分の1とのこと。また、最新テクノロジーによるネットワークを構築しているため、即時に送処理、24時間以内に海外了させることができるといいます。

一口に海外をするといっても、大手銀行ゆうちょネット銀行などさまざまな選択肢がありますが、少しでも手数料を抑えるためにも、効率・コスパのよいサービスを選ぶようにしたいものですね。