追手門学院中・高等学校大阪府茨木市校長木内詞)は、演劇ダンス等の表現活動を活用したコミュニケーション教育により「人と人とのつながりを生み出すことができる人材」の育成をす全でも例のない「表現コミュニケーションコース」を設けています。
表現コミュニケーションコース生たち] このたび進学を前にした3期生にあたる3年生20名が、2年余りの表現教育の集大成としての卒業演を、茨木市内において6月22日から3日間の日程で行います。
卒業演では演劇ダンスの2作品を上演し、このうち演劇には劇団ロロ宰の劇作家で演出三浦直之氏をお招きし、生徒たちに書き下ろした作品『てきとうにむすんだオミソシル座』を披露します。
ダンスダンスカンパニーOrganWorks宰し、際的に活躍するダンサーで振付平原太郎氏の導を受けた作品『For now end』を披露します。

高校生たちが身体全体でエネルギッシュに表現する様子をぜひ取材いただくとともに、演の告知にもご協いただきますよう、お願いたします。


演名】:追手門学院高等学校表現コミュニケーションコース第3期生卒業
■予 定:
1.6月22日() 18:00 開演

2.6月23日(土) 15:00 開演

3.6月24日(日) 13:00 開演  ※受付開始・開場は開演の30分前

■入 場:無料(要予約、TEL072-643-1333 追手門学院中・高事務室)

■出 演:追手門学院高校 表現コミュニケーションコース 3年生(3期生) 20

■会 場 :茨木市市民総合センター(クリエイトセンター) 大阪府茨木市駅前4-6-16


※追手門学院高等学校【表現コミュニケーションコース】とは
これまで日本学校教育が取り組んでこなかった「コミュニケーション=人間関係形成」を授業で学ぶ先進的な教育プログラム2014 年度に新設し、演劇ダンスの表現科を通常の授業に取り入れた「コミュニケーション教育」を行っている。さまざまな表現活動を通して、技術の修得だけでなく「人と人とのつながりを生み出すことができる人材」の育成を標にしています。
◎表現コミュニケーションコースホームページhttps://otemon-course-hyogen.jimdo.com/

配信元企業学校法人追手門学院

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ