きょうはデート! でもあいにく……どうしよう。

せっかくのデートの日がだったとき、世の若者、中高年はどう思っているか―――。

6月12日は「人の日」ということで、ソニーネットワークコミュニケーションズが運営する「So-net」は、の日デートに関する世代別アンケート調を実施。

2030代の男女445名には、現在の「の日デート」について、5060男女455名には、自身が2030代当時の「の日デート」について調を行い、世代間での「の日デート」の違いについて明らかにした。

雨の日デートのいい思い出は「家でゆったり」「相合傘」

の日デートのいい思い出、悪い思い出は?

の日デートのいい思い出については、2030代、5060代どちらの世代でも「でゆったりと過ごせたこと」や「相合傘ができたこと」などが多く挙がった。

また、の日デートの悪い思い出を聞くと、2030代の女性に「髪型メイクが崩れてしまう」といったコメントが多かった。

5060代では「電車が動かなくなった」「色が見れなくなる」「花火が中止になる」といったコメントが見受けられた。

雨の日の最も理想なデートは両世代ともに「家デート」が1位

の日の最も理想なデートは?

の日の最も理想なデートを聞いたところ、どちらの世代ともに、1位デート2位映画館デート

とくに2030代で、デートと回答した人の割合は、5060代でデートと回答した人の割合の約2倍。若者の「の日のデート」は、定番化することがわかった。

の日、デートと決まったときの気持ちは?

の日にデートするときの気持ちを聞いたところ、2030代では約80が、50代~60代では約60が「うれしい」と回答。

どちらの世代でもの日のデートは「うれしい」という結果が大半を占めた。また、2030代が、の日のデートに対してよりポジティブな感情を抱いていた。

の日の最も理想のデートを「デート」と回答した理由は?

の日の最も理想なデートを、「デート」と回答した人に理由を聞くと、5060代では「2人でゆっくり過ごせる」などがあがった。

また2030代では、「映画ゲーム動画閲覧ができる」といったコメントがあがった。

こうした傾向は、の中で楽しめるコンテンツが増えてきたという背景もある。

の日の最も理想なデートとしてデートと回答する人や、の日のデートに対してポジティブな感情を持つ人の割合が増えたことも一因と考えられる。

家デートでは「のんびりおしゃべり」が1位

デートで困ったことについては?

の日に人気デートについて、困ったことを聞いてみたところ、両世代とも1位は「やることがない」、2位は「来客前の掃除が面倒」だった。

2030代で「やることがない」と回答した人の割合は、5060代の約2倍で、何をすればよいのか悩む人が昔にべて増えていることがわかった。

デートで実際に行っていることは?

デートの過ごし方を聞くと、両世代とも、1位が「のんびりおしゃべりする」、2位が「映画を見る」だった。

2030代では、「いっしょにお酒を飲む」「ゲームをする」「いっしょに料理をする」「動画を見る」を回答した人が、それぞれ3人に1人以上。デートの過ごし方が昔にべると多様になっていることがわかった。

相手の家でのデート「Wi-Fiにつなげたい」が77%

デート時に相手のWi-Fiがつながっているかを気にするか?

デートの過ごし方が多様化している2030代に、デート時に相手のWi-Fiがつながっているかを気にするかどうかと聞くと、約4人に1人が「相手のWi-Fiがつながっているかを気にする」と回答した。

デート中に相手のWi-Fiにつなげたいと思うか?

デート中に、相手のWi-Fiにつなげたいと思うかどうかを聞くと、つなげたいと思う人が約77

なぜつなげたいと思うのかも聞いたところ、「ネットにつながると話題がありそうだから」や「容量を気にせず動画などが楽しめるため」といったコメントが見受けられた。

(出典元「So-netの日デートに関する調」)