株式会社マンダム(本社:大阪市社長執行役員:西村元延)は、ヤング男性向けコスブランド「ギャツビー」のプロ
モーションの一環として、「ガチ勢」※を応援しています。そこで今回、10-20代の若者世代と40代の大人世代を対
ガチ(本気)に関する意識調を行いましたのでご報告します。  (※ガチ勢=本気で何かに取り組んでいる人)
■調概要
調方法:インターネットリサーチ 調時期:2018年5月実施
調:【大人世代】4049男女 n=431 【若者世代】18~23男女 n=338
■若者世代と大人世代 ガチ(本気)に関する意識調マリー

  1. 「今の若者はやる気がない」大人世代の41.3%が「そう思う」 若者世代では18.9%。若者の57.9%が不満。
  2. 何かに本気(ガチ)で取り組んでいる人をす言葉「ガチ勢」の認知度は若者世代で約90、使用経験は70。一方の大人世代では知らない人が約70
  3. 本気で何かに取り組む「ガチ勢」に対するイメージは、若者世代の方がポジティブ大人世代と大差。


1.「今の若者はやる気がない」大人世代の41.3%が「そう思う」 若者世代18.9%。若者の57.9%は不満。

今どきの若者は「やる気がない(気)」「低体温」等と言われることについて、実際に「そう思う」と答えた人は大人世代で41.3。一方、若者世代では18.9%という結果に。
「正直いらっとする」「間違っている」「そんなことはない」と嫌悪感や不満を示す若者が57.9となりました。

2.何かに本気(ガチ)で取り組んでいる人をす言葉「ガチ勢」の認知度は若者世代で約90
使用経験は70。一方の大人世代では知らない人が約70

ガチ勢」という言葉の認知度は若者で約90、また「よく使う」「使ったことがある」と答えた人も合わせて
70えました。一方の大人世代では、認知度は30となり、若者にとっては当たり前に日常的に使われてい
る言葉であることがわかりました。

ガチ勢とは
もともとゲームだった「ガチ勢」という言葉は、現在では“何かに本気(ガチ)で取り組んでいる”、“好きなものに熱中していて人生を楽しんでいる”といった非常にポジティブな意味で使われている若者言葉。趣味スポーツ、学業やキャリアなど、さまざまなジャンルで使用されており、対義は「エンジョイ勢」、「にわか」、「そこそこ」など。

3.本気で何かに取り組む「ガチ勢」に対するイメージは、若者世代の方がポジティブ大人世代と大差。
ガチ勢」に対するイメージも、「素晴らしい」「なりたい」「カッコいい」「尊敬する」の項すべてで若者世代が大人世代を大きく上回り、大人世代よりも若者世代の方が「ガチ(本気)」な人々に対してポジティブな印を持っていることがわかりました。

配信元企業株式会社マンダム

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