香港で食べられる美味しいスイーツといえばエッグタルトですが、冷たいドリンクスイーツでオススメしたいのが(体験して欲しいのが)、香港式アイスミルクティーです。

・香港の複数の飲食店で飲める
香港アイスミルクティーは、砕いた氷にミルクティーが入ったグラスが投入されたスタイルのもので、香港の複数の飲食店で飲むことができます。容器がガラスコップのときもありますが、プラスチックのこともあります。



・氷が入っていない
この香港式アイスミルクティー、どの店でも共通の点は「コップが氷に投入されている」「コップに氷が入っていない」のふたつ。そう、アイスミルクティーではありますが、氷が入っていないのです。

・薄くなることがありません
香港アイスミルクティーは、普通のアイスミルクティーのように時間の経過で氷がとけて薄くなることがありません。氷が入っていないので当然ですね。冷たくなりすぎたら、氷からコップを取り出せば、より常温に近い温度で飲むこともできます。



シャンパンのように冷やしたお店もあり
まさに一石二鳥の美味しいアイスミルクティーなんですね。お店によって、ボトルにミルクティーを入れて、シャンパンのように冷やしてくれるところもあります。

香港の飲食店を巡って、香港式アイスミルクティーを飲み歩くのもよいかもしれませんよ。

もっと詳しく読む: 香港式アイスミルクティーが冷たくて魅力的 / 薄くならない魅惑のテイスト(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2018/06/13/hongkong-milk-tea/