ケンカから仲が深まるカップルもいれば、そのまま破局してしまうカップルも……。

どうやらケンカ中にカッとなって「余計な一言」を口にしてしまう人ほど、その後の彼との関係はギクシャクしてしまうようです。

そこで今回は「彼と仲直りができなくなるNGワード」について、男性の意見とともにご紹介します。

1、「でも」「だって」

ケンカしているときに『でも』『だってさ~』と否定的なことばかり言われると、余計イライラする」(27歳/販売)

意識に「でも」「だって」を繰り返している人っていますよね。

普段の会話でさえ嫌がられてしまうのに、ケンカ中にこのワードを連発していたら、彼に「反していないんだな」と思われてしまいます。

また上から目線な印も持たれてしまうので、「でも……」と言いたくなったときはグッとこらえるようにしましょう。

2、「どうせ私が悪いんでしょ」

「開き直ったように『どうせ私が悪いって言いたいんでしょ』とか言われると立つ」(30歳/広告

こちらは自分が悪いなんてこれっぽっちも思っていないことが伝わりますよね。

これじゃあケンカを売られていると思われて、彼も余計ムカついてしまうでしょう。

開き直りはタチが悪いと思われてしまいます。

逆ギレするくらいなら、嫌だなと思ったところをハッキリ伝えたほうが良いでしょう。

3、「結局どうしたいの?」

が冷静に話をしているのに、『何? 結局どうしたいの?』とキレ気味に言ってきた彼女に向き合おうとしているバカらしく思えてきて、『じゃあ別れよう』と言ってしまいました」(26歳/製造)

女性からすると彼に「別れたくない」と言ってほしいのでしょうが、ケンカ中に彼を試すのは良くありません。

もしかしたら本当に破局することになってしまうかもしれませんよ。

まずは自分がどうしたいのか伝えた上で、彼の気持ちを聞くべきでしょう。

4、とにかくヒステリーを起こす

「外食をしていたときに、彼女とちょっと言い合いになってしまって……。そしたら彼女が店の中でいきなり大泣き。マジやめてくれよって思いましたね」(31歳/融)

もはや言葉にならない泣き叫びヒステリーを起こされてしまうと、彼もどうしたら良いのか困ってしまいます。

仲直りをするどころか、「面倒くさい女」だと思われて、その場に置き去りにされてしまうかも……。

彼の心が冷める原因になってしまうので、ヒステリーだけは起こさないようにしましょう。

おわりに

これらは火に油を注ぐNGワード

仲直りをするどころかケンカ別れに発展してしまいます。

これからも彼と付き合っていきたいのであれば、どんなにパニックになったとしても、自分の気持ちを抑えるようにしましょうね。(和/ライター

カツ編集部)

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