こんにちは、こじらせ美容オタクのともです。

産後思ったように体重が減らないと悩んでいるママはたくさんいますよね。

どうしたら痩せられるのかと悩むものの、今は授乳中でどうしようもない。

そこで今回は、そんな卒後のダイエットに本格的に取り組みたいというママに、授乳中からできる身体作りを伝授します。

 補正下着盤ベルトを活用

補正下着盤ベルトを使っている2名の友人に話を聞いてきました。

『産後、出産祝いに盤ベルトを友人からプレゼントされた。「産後は盤が開くから、く締めないと戻らない」らしく、く始めた。すると盤の開きも気にならず、産前のデニムが3カ月経っても余裕で入ります』

20代女性/一児のママ・育休中)

『体重は戻ったのに、まわり、お周りの太さが全然違う。危機感を感じ補正下着を購入。整体にも通い始めた。やはりの問題は大きく体形に影が出るらしい…』

20代女性/二児のママ・自営)

妊娠中や分娩中に歪みがちな盤。

産後一ケ以降は、盤矯正ベルトと使って盤を戻すと痩せやすくなります。

補正下着盤ベルトは、安く手に入り、日常でつけているだけで体形を戻ししてくれる優れモノ です。また、盤は時間が経つと戻りにくくなるので、できるだけめに使いましょう。

周りも太もも、気になる方は補正下着もオススメです。

バスト一体盤ベルト一体、と様々な種類があるようなので、自分に合った補正下着で体をしめることで元の体形に近づけます。

日常生活にエクササイズを取り入れる

補正下着盤ベルトをせずとも、すらっとしたスタイルキープされている方の話も聞いてきました。

赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしながら歩くと相当体を使います。最初はエクササイズ的ではなかったのですが、抱っこせずに寝るようになった今でも、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながら事の時も動くようにしています。』

30女性/二児のママ

『週に一回、ピラティスに通って運動に対する意識を高めました。ピラティス仲間ができお互い刺し合えるし、運動した後の爽快感にやみつき運動の習慣がつきやすくなりました。隙間時間に、でも軽いエクササイズを実践している日々です』

20代女性/一児のママ

抱っこ紐で抱っこした赤ちゃんを負荷として使うのは賢いですよね。

事をしながら体重を減らせます。

また、ヨガピラティスに通って強制的に運動するのもいいですよね。周りに運動仲間が増えると、サボりづらくなるはずです。

運動しないと落ちつかない …ぐらい習慣化すれば、あとはこっちのものです。

 食生活の見直し

のためにもたくさん食べよう!とどか食いしていたら全然痩せない。また甘い物の食べ過ぎで腺炎になってしまいました。それ以来食べる量は変えずに、野菜果物などの食材を選ぶようにしました。』
40女性/三児のママパート

授乳中は量を減らすよりも、食べる物を選ぶことが大切 ですよね。

急な食事制限はにもよくありませんから、手軽でヘルシーな食事を心がけましょう。

例えば、私が意識している食材がこちらです。

販のお菓子砂糖がいっぱいなので代わりにフルーツ
ヘルシーな自スイーツ
〇食事の基本は一汁三菜。
〇栄養価の高い納豆

「体重は戻っても体形は戻らない」という問題が卒後には残っています。

授乳中から痩せやすい体質を作っておくと後が楽ですよ。

育児も大変ですが「諦めたら終わり 」と自分にを入れて頑りましょう。

ライター/とも(こじらせ美容オタク
モデルREIKO

卒乳後ダイエットをするためにできる運動とは